3月に入りましたね。日差しはだいぶ暖かく、日向ぼっこをしたいくらいですが、風が吹くとまだまださむーいってなりますね。

ホロスコープについて書きたいと思います。

星占い、みなさんはどれくらいご存知でしょう?

みなさん、誕生日で、私は牡羊座、とか私は魚座、とか知っている方は多いと思います。

ただ、それは星占いのほんの一部で、本当はみなさん一人一人、もっとたくさんの星座を持っています。

みなさんが知っている自分の星座はおそらく太陽星座です。
太陽星座は大体毎年同じ日が同じ星座ですので誕生日さえ知っていればわかります。

それは、あなたが生まれた瞬間に、太陽はどの星座の場所にいたかを示すものです。

(厳密には本当の星座の場所ではないのですが、本日の話題とは若干それるのでそれはまた別の機会に)

星座は、太陽だけではなく、他の天体にもあります。

その中でも、西洋占星術では次の10天体を大事に見ていきます。

月、水星、金星、太陽、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星。

これらの星が生まれた瞬間にどの場所にいたか、を示すものがホロスコープと呼ばれるものです。

「占星術 ホロスコープ」などと検索すると、あなたが生まれた時のホロスコープを無料で作成してくれるサイトが見つかると思うので、試しにやって見てください。

この時に必要な情報は

誕生日

出生時間

出生場所

です。

出生時間がわからないという方はとりあえず正午(12:00)にすると最小限の誤差に抑えられます。

初めて自分のホロスコープを見たとき、私はとても感動して、なんだかとても嬉しかったのを覚えています。

10個の天体が、それぞれおもいおもいの場所で、私のために存在していてくれたこと。

それは、本当に私のためだけのオンリーワンの配置で。

そして、アスペクトとかハウスとか色々複雑なものはあるにしても、例えば他の人には冥王星が二つある、とか、私には木星がないとかそんなことは絶対なくって、みんながみんな必ず10天体に守られている、そこに差は決してない、みんな同じように宇宙からの愛を受けて生まれた存在なのだなーというのがすごく荘厳で美しいもののように感じたのでした。