ホロスコープ詠みで重要な天体

ホロスコープの記事で、星占いをする際に大切な主要な天体は10個、ということを書きましたが、その中でも、人生を示す点で重要な天体は月、太陽、土星、です。

そのうち惑星に関しては個別に書いていきたいと思っていますが、簡単に月、太陽、土星のみ今日は書いてみます。

月、は生まれたときからずっと自分の中にいる性質を示します。
いわば、無意識領域で漂うものが月、ということです。
例えば、感情であったり、ぼーっとリラックスしているときにでてくる性格、疲れて自分で行動や意識をコントロールするのが困難なときにあらわれる性質です。
小さい子供は意識的に行動する、というよりは目の前の現象にありのまま反応することがほとんどなので、月星座が強く出てきます。
疲れたとき、リラックスしたいときは、月星座が好きなことをやると活力を取り戻すことができます。
生まれながらに私たちに与えられた性格、そしてプライベートな領域での自分が月星座がの司る領域です。

次に太陽ですが、太陽系、という言葉が示す通り、太陽は私たちにとって最も重要な天体、そしてそれは占星術においても同じです。
太陽は、私たちが進むべき道、人生の昼間、すなわち自分本来の生き方人生のメインシナリオを示します。
自分の価値観や人生における大切なものは太陽星座が示します。人生の目的、使命ともいえるでしょう。
公的な部分、周りがあなたを見たときに、どう見えるかも太陽の司る領域です。

最後は土星。これは人生の目的を果たした後、あなたの人生が最終的にどこへ向かっていくか。つまり最終的な終着駅を示します。

私のことを例にすると、私は月星座が牡羊座、太陽星座が天秤座、土星が蠍座、となっています。

プライベートでは興味のあることにまっしぐら。一人でいても全然平気ですが、みんなの前では、社交的でたくさんの人とコミュニケーションをしながら周りの調節役として生きていく。
ただ、そこで培った社交術を最終的には一人の人と深い関係を作ることに活かしていく。
といった感じの人生のアウトラインを表しているといえます。

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