【西洋占星術】3区分

12星座を学ぶ前に3区分や4区分を知っておくととても役に立ちます。

ということで今日は3区分の話。
3区分は活動宮、固定宮、柔軟宮の三つです。
これは季節の始まり、季節の盛り、次の季節への移行期間に太陽しています。

例を言えば、牡羊座が春の始まり、牡牛座が春爛漫、双子座が夏への準備期間、といった感じです。

活動宮に属するサイン(星座)は牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座です。
季節の始まりは私達も季節を楽しむために季節に合わせたファッションをしたり、季節の食べ物を食べたりと心が踊りますよね。
活動宮はそんな気分が上がって積極的に行動する、という性格があります。
新しいことを始めようとしたときの活動宮のエネルギーはとても素晴らしいです。
グループで何かをするときの言い出しっぺになるのは活動宮が強い方が多いです。
ただ、続ける、というエネルギーはあまり無いかも。。。

固定宮は、牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座です。季節を維持する持久力を担います。
なので、固定宮を強く持つ方は、一つのことを根気強く続ける忍耐強さが強みです。
習い事や人間関係、趣味などが長く続けられるのは固定宮の右に出るものはありません。
活動宮の人が始めたことを継続してくれるのは固定宮の人達です。
そしてそれぞれのエレメントのパワーを最大限に発揮できるのは固定宮です。
ただ、弱点があるとすれば忍耐強いがあまり、頑固になってしまったり、状況が悪くなっても続け続けるので状況を改善するのは向いていないかも。。。

柔軟宮、双子座、乙女座、射手座、魚座です。次の季節に向けて、今の季節と次の季節を行ったり来たりする感じです。
状況に柔軟に対応できるのが最大の魅力。そして相手の出方に応じて行動するのができるので、人とのコミュニケーションがとても上手。
基本的に受け身なので、相手に一方的にやられっぱなしになってしまったり、自分から行動するのが苦手なので一人だと何をしていいのかわからなくなってしまうかも。

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