【西洋占星術】天体と年齢域①

先日、天体には年齢域があり、その年齢のときに天体が大きく発達すると書きました。

今日はそのことについて書きたいと思います。

牡牛座以降のお話はまた書きます。。。

まず、生まれたときからあなたのそばにいる存在、それは月です。あなたの無意識の水面に漂い、いつでもあなたの中で満ちたり、欠けたりしながらあなたを内側から照らす存在。

月は他の天体と違って意識的に使うというよりはあなたの奥で仄白く浮かび、むしろ意識していないときに強く現れてくる性格なので、自我が発達する以前の乳幼児期の性格を表します。

だいたい生まれてから7歳くらいまで。

ちなみに私は月星座牡羊座。

太陽天秤座の割に一人でおうちにいるのが大好きです笑。

9ハウスにいるせいか読書が好き、そしてジャンルは牡羊座らしく、「そもそも私ってどういう人間なのか」「私にはどのような使命があって今回こっちに生まれてきたのか」ということを知るような本が大好き。

小さい頃はぬぼーっとしていて、家の庭でシャワーで虹を作るとか、アリの巣を観察するとか、庭の花を見るのが好きな子供でした。

そして月星座牡羊座の特徴の一番は何と言っても、「疲れた時の一番のリラックス方法は寝ること」笑。

 

月の次は水星期が訪れます。年齢にして7歳から15歳くらいまで。

進化論的に生物は本能(無意識)の後に神経、大脳辺縁系が発達しますね。その辺りは水星の領域です。

水星は知性、神経、思考、コミュニケーションを担っている星です。

義務教育時代は水星の時代。

私は水星乙女座。

勉強を真面目にしていたように思います。

ただ水星ノーアスペクトが影響していたのか知りませんが、ひたすら自分のやりたいようにやっていましたね。授業中でも授業をろくすっぽ聞いておらず絵を描いたり、他の教科の勉強をしたり、趣味の本を読んだりしていました。

今思えば先生的には小生意気な子供だったでしょう。

先生によく嫌われてました笑。

水星期が終わると金星期に入ります。

神経や大脳の辺縁系、生きるのに必要な部分が育つと今度はもっと生きる歓びを追求するようになります。

金星は娯楽、趣味、快楽、楽しみ、美や調和を司る星。

思春期、青春期には自分の楽しいことをたくさんやりたいですよね。

それはまさに金星のエネルギーをたくさん発揮する時期だからです。

大体15歳から25歳くらいまで。

私の金星は獅子座にあり、アセンダントに合しています。

かなり微妙な場所にあり、12ハウスにあるか1ハウスにあるかはっきりしません。ほぼ誤差なしでアセンダント合。

獅子座らしく、ドラマのような華やかさに憧れを強く持つ子供でした。

また、音楽や漫画を自分で作ることも趣味でした(獅子座の持つ創造的エネルギーを使っていたんだと思います)。

金星以降の天体と年齢域については次回に。

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