書きたいことが頭の中に色々あるのに記事にまとまらないジレンマと戦っています笑。

さて、天体と年齢域その2です

金星の次は太陽!

太陽系の中心にあり、どの天体と比べても馬鹿でかい、私たちの中心に輝く存在。

一番大きく一番明るいだけあって、私たちの今生の使命、目的、そして成し遂げるべき目標を示しております。

年齢にして、25歳から35歳くらいまで、人生の一番華やかな年齢ですね。

西洋占星術を習い始めると、だんだん特定の天体が好きになって(例えば金星とか木星とかね)太陽をあんまりみなくなる時期がくるんですけど、ダメですよ、一番大事なのは、結局太陽なんです。

そして無意識の月。普通にいきていく上で、太陽と月以上に大切な天体なぞござんせん(人生のシナリオ、という意味では土星大事です)。

太陽月に比べれば他の天体は彩です。

ラーメンのネギとか海苔とかそんな感じです。

ですから、自分の人生とか使命とか考えた時、太陽がいるサイン、ハウスはぜーったいに重視しなければなりませんよ。

私の場合は2ハウス天秤座に太陽が存在します。

つまり、所有の2ハウスに太陽があるということは、私は私自身が持っているもの、物質的なものだけではなく、才能だったり生まれ持った資質だったり特質だったり、そういうものを生かしていく人生なのです。

そして、天秤座的、調和と美(真善美)を実現するために生きていかねばなりません。

あ、そういえばですね、誤解されている方いらっしゃるかと思いますけど、自分の使命とか役割を、お金の稼ぎ方とか仕事とかって考える方いらっしゃいますが、違うんですよね。

仕事というのは結局、あなた自身ではないんですよ。

あなたのほーんの一部分でしかないのです。

愛し愛される、恋愛に生きるのが自分の役割である人もいれば、家にいて、家族に安らぎを与えるのがお役目である人もいるのです。

引きこもり人生、という生き方もホロスコープ的には普通にあるんですよ。

だから、今、あなたがどんな生き方をしていたとしても、恥じる必要は全くありません。そして、ありがたいことに、人間には変化する、ということが可能なのです。今の生活がずっとこのままじゃない、というのもまたこれ真なり、なのです。

まあ私は2ハウス太陽なので、所有を増やす、というのも人生のテーマとしてあるので、お金を得る、ということをやっていくと太陽が安らぐのでやらないとなんですけどね。

太陽について書いていたら長くなってしまったので、火星以降はまた今度で。。。