【西洋占星術】天体と年齢域③

太陽の次は火星です。
太陽によって自分の進む道、目標ができたことにより、目標に向かって全身全霊で取り組む時期です。
36歳から45歳ごろ。
社会的にもよく脂がのった頃、といいますよね。
自分の仕事で責任が大きくなってきたり、人生が大きく展開したり、公私ともに忙しい時期ですね。

ちなみに火星期は①出生図の冥王星とトランジットの冥王星がスクエア関係になる、および②出生図の海王星とトランジットの海王星がスクエアになる、「中年の危機」という時期がやってきますので、この時期は占星術的に正念場となります。
このあたりは別項目でやりたいと思います。

私の火星は1ハウスの獅子座に位置しています。自分自身をアピールすることで火星をガンガン燃やしていきたいと思います。

ちなみに私は現在太陽期ですので、今回の記事は将来のことになります。

木星期は46歳から55歳。
今までの人生、よく頑張ってきたね、と幸運の星木星がこの時期にはご褒美をくれるような時期、です。
なにをやってもうまくいく、とか、自分でものすごく頑張ってるわけじゃないのに後ろ盾があるかのようにいい方向に導かれる、ということがある時期ともいわれています。

この時期には出生図の冥王星とトランジットの冥王星がトラインという吉角を形成することもあり、運命的に良い運気に恵まれる期間ということもあるかと思います。

私の木星は4ハウス射手座です。
4ハウス、つまり家庭のハウスがこの時期になるととっても恵まれる、ということですかね。
家庭円満は私の憧れるものですのでとても嬉しいです。
それにしても4ハウスと射手座、なんとなく正反対な概念ぽいですが大丈夫でしょうか笑。

木星期が終わると人生の終盤、土星期です。
56歳から70歳ごろまで。会社勤めをした方達的には、定年を迎えて第二の人生を始める、といった頃ですね。
この頃になると人生の旅の終盤となり、RPGでいうとラスボスを倒した後、主人公が幸せに暮らす、ハッピーエバーアフター的な感じです。
土星が与えた課題をこれまでの人生できちんと向き合ってくると、土星が味方となってくれるので、木星の、生まれながらに与えた幸運よりもより実感、達成感のこもった喜びとなって帰ってきます。
私も土星の与えた課題にきちんと向き合って生きていこうと思います。

私の土星は3ハウス蠍座。
3ハウスのコミュニケーション、学習、情報発信、および蠍座の徹底的な真理の追求、一対一のコミュニケーション、確かに苦手なんです涙。
それもあって、ブログを頑張っていこうと試みている次第です。

天王星、海王星、冥王星はアウタープラネッツ、人の一生というよりは人々、世代に大きな影響を与える天体なので、人の個人の一生、というよりは人生にまとわりつく空気のような存在と思って差し支えないと思います。

以上、長くなりましたが、天体と年齢域について書かせていただきました。

読んでいただいてありがとうございます。

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