牡羊座さんと牡牛座さん

牡羊座と牡牛座は、自分のことにこだわってあまり他者に関心を持たない

断っておきますが、決して他の人と関係を作れない、とかそういったことでは決してありません。
価値観の第一位が他者との関係ではない、というだけのこと。

他の人と仲良くやっていける牡羊座さん、牡牛座さんはたくさんいます。

ただ、牡羊座さんと牡牛座さんは人生で例えるととても小さい子。
生まれたばかりの赤ちゃん、自分の体を認識し始め感覚を確かめる赤ちゃん、の時期。
この頃の赤ちゃんて、誰がどう見ても可愛いし、かまってあげたいと思うのではないでしょうか。
それと同じで、牡羊座さんと牡牛座さんはザ・愛され星座、な訳であります。

では牡羊座さんと牡牛座さんの違いを以下に書きます。

牡羊座はまさにいます生まれたての赤ちゃん。
だから「私はここにいる!」「私を見て!」っていう外向きに自分を主張するのが主とした目的の星座。

そもそも、魚座の世界(全てに魂が溶け合って、他者との境界線が消えた世界)から、「これが私だ!」と飛び出した牡羊座。自分自身が何者なのかを探し求めて移動し続ける彼らが、どうして他者のことに気を使えるでしょうか?
また、牡羊座さんはいつでも着地点、自分がどのように生きていくのか、そもそも自分が何者なのか、を探し続けている星座でもあるので、興味が他者よりも自分に向いていると言っていいでしょう。

同じ他者に関心を持たない星座として牡牛座があげられますが、その理由はもちろん違います。

牡牛座は自分自身が「感じてる感覚」を確固たるものにすることにこだわる星座。だから自分が外の世界の物質に対してどう感じるか、どんな味なのか、どんな見た目なのか、手触りはどんな感じ?と目に見える「物質」に対しての興味がいちばーん強いのです。
そして、自分が感じた感覚をずーっと大事に抱き続けます。
なので、子供の時好きだったお菓子とかずっと好きだったり、ちょっと子供っぽいキャラクターものが好きだったり、というのも牡牛座さんにとっても多いです。

他者とのやりとり、これは双子座から始まるお話です。

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