【西洋占星術】人生のテーマは太陽です

12星座についての説明が昨日で終わりましたので、今日からは惑星について書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。

まずは、占星術において一番大切な惑星、太陽。

太陽星座については大体みなさんご存知かと思いますが、自分の太陽がどこのハウスにあるか、ということをみなさんはご存知でしょうか?

ホロスコープにおいて、太陽があるハウス、というのはとっても大事です。

それは、あなたにとっての人生のテーマ。

あなたの人生が「どんな人生だったか」を振り返る時に、あなたの太陽があるハウスが司っている分野が当てはまることが多いのです。

そして、それは、決して職業とは関係ないものなのです。

働くこと、というのは1日の多くの時間を費やすものですから、人生にとってとても大切なものなのは事実。
でも、仕事のために生きているという人は全員ではないと思います。
友情が一番大事、という人もいるでしょうし、恋愛が大事、という人もいるでしょう。趣味のために生きている、という方もいらっしゃるかもしれません。

さて、それぞれ、みなさんの太陽があるハウスでみなさんがどのような人生を望んで生まれてきたか、ですが。

1ハウス
自分らしさを思う存分発揮して生きていく人生。
自己主張がはっきりとしていて、周りに対しても自分自身をしっかりとアピールすることができます。

2ハウス
2ハウスは所有のハウスと言われています。2ハウスに太陽のある人は、自分自身が欲しいと思ったものを所有することが人生のテーマ。それは金銭を稼ぐことかもしれません。また、不動産を所有することかもしれません。もしくは才能や美貌といった形のないものを努力して獲得することかもしれません。
私も2ハウスに太陽があります。

3ハウス
3ハウスは表現の部屋。言葉や才能を使って他の人とコミュニケーションしていく部屋です。
3ハウス太陽の方は情報を取り扱うことや、言葉を使った他人へのアピールをすることで人生を謳歌していくことになります。

4ハウス
4ハウスは家のハウス、と言われています。家族や身近にいる親しい人たちと心を通わせることを生きがいとする人たちです。
自分の家で主婦、主夫をしている人、もしくは自宅を仕事場として働いてる人が多いでしょう。

5ハウス
5ハウスは趣味と恋愛のハウス。
自分にとって楽しいことを夢中でやるために生まれてきた人。
人々を魅了するということも大好きなので芸術家、エンターティナーが多いでしょう。

6ハウス
6ハウスは勤労と奉仕のハウス。
誰かのために働く、ということが好きな人、サラリーマンだったり、公務員だったりと毎日着実に働く、ということが苦にならない方です。

7ハウス
7ハウスは対人関係のハウス。
7ハウスに太陽がある人は、社会に出てたくさんの人たちとの関係を作り上げていく中で、自分の生きがいを見つけていく人です。
3ハウスは情報を他人に発信するのが主ですが、7ハウスの場合はお互いにコミュニケーションを取ることが生きがいとなります。

8ハウス
8ハウスは相続のハウス、共感のハウスと言われています。
1対1の深いコミュニケーションで誰かと深くつながること、もしくは一つの物事に対して深く掘り下げて真実を追求していくことを至上の喜びとしています。

9ハウス
9ハウスは哲学、および宗教のハウス
未知のものを知ることが生きがいの人。外国に行って異文化に触れることや、宗教、哲学といった複雑で終わりのない学問の世界を研究することがとても好きな方です。学者の方に多いです。

10ハウス
天職のハウス。
6ハウスと同じく働くことが生きがいとなる方が多いですが、こちらの場合、一人で起業する方だったり、企業のリーダーとして働く方がとても多いようです。
人を育てていく、ということにも生きがいを見つけるでしょう。

11ハウス
知的コミュニケーションのハウス。
サークル活動、ボランティア活動など、人と深く関わるというよりは趣味をたくさんの人と共有する、ということをしていく方達です。
自分の持つ才能、持ち物をたくさんの人とシェアする、ということに生きがいを感じます。

12ハウス
潜在意識のハウス。
今生きている現実世界よりも無意識、集団意識の方に興味がある方が多いかもしれません。よくぼーっとしている、とか自分の部屋に引きこもってネットサーフィンしていることが好き、という方がいらっしゃるのではないでしょうか。

以上、かなりざっくりとではありますが、太陽の部屋と人生のテーマ、について書かせていただきました。

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