【西洋占星術】自分の調子を取り戻したいなら月を見ましょう

月、というのは自分の本来の姿をあらわします。

魚座のページでも記載しましたが、月は自分の中で常にスイッチがオンになっている状態で、他の天体のスイッチを入れていない時には月の性格が強く出てきます。

なので、疲れている時、家にいてリラックスしている時、ぼーっとしている時は月のサイン、およびハウスの状態がとても重要になっています。

月は無意識や潜在意識とつながっていますから、月の状態を理解して月が喜ぶようなことをやることで潜在意識がより良い状態に書き換えられていき、引き寄せも叶いやすくなるかもしれません。

ただ、月は無意識にやっていることなので成長する、訓練する、ということはやや苦手かもしれません。
それは太陽だったり、土星だったり、月以外の天体が担う部分です。

月は生きている上でみなさんが感じたことがあるであろう、「なんとなく好き」とか「なんとなくいや」ということにもつながっています。

月がどの星座(サイン)にあるか、どのハウスにあるか、というのはとっても重要で、あなたのリラックスする環境に直結しています。

例えば、牡牛座に月星座がある人は、五感を満足させてくれる環境、というのがとてもリラックスできます。
例えば、美味しいレストラン、美術館での美術鑑賞。クラシック音楽のコンサートに行くなど。
牡牛座さんの場合はエキセントリックな感じ、新しい感じ、というよりは普通に五感を十分に満足させてくれるものの方がいいと思います。
他にも美容院やスパ、などに行って美しくなる、気持ち良い時間を満喫するというのもオススメです。

ハウスも重要です。

九ハウスに月があるという方は、知的探求だったり外国への旅をしている時に深くリラックスすることができます。
未知のものを知ることにより新しい自分を発見する、自分自身が成長、価値観や世界観が拡大する、ということが大好き。
本屋さんに行けば、出る時には大量の本を買ってしまっている、ということがあるのではないでしょうか。

疲れた時、なんとなく調子が出ない時は、あなたの中にある月の状態をメンテナンスしてあげてはいかがでしょうか?

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