冥王星のあるハウスはあなたが疲れている時にも頑張ってしまうこと、を示します。

私の場合は冥王星が3ハウスにあるのですが、幼い頃はガリ勉でしたし、本の虫、という言葉がぴったりなくらい本を読むことが好きです。

9ハウスの月と綺麗にオポジションなので、本を読んだり勉強したり、というのはリラックスにもつながっているのでしょう。
また、私の冥王星は3ハウスの土星とコンジャンクションなので、より徹底的に3ハウス的なことをやる方向に気持ちが向きやすいです。

なので、私に取って鬼門、は本屋さんです。
本屋さんに行くとついつい読みたいなと思う本がたくさん出てくるので、気がついたら一回の買い物で一万円を超えていた、ということもあります。
Amazonのサイトも危険ですね笑。あなたへのおすすめ、というのがまた絶妙なチョイスなのでAmazonのサイトに行くのはかなり自制心のあるときでないと苦笑。

とにかく3ハウスは双子座の特質である、知的探究心、好奇心があっちこっちにいく、という性質を受け継いでいるので、読んでいる本のジャンルもかなり広範囲に及びます。
子供達が幼稚園に行くようになって、一人の時間に図書館にゆっくり行けるようになったために本を大量購入ということは減ってきたのですが、相変わらず夫に「なんかの宿題?」と聞かれるほど積んだ本を読み続ける、という毎日です。

冥王星のあるハウスは他の人が見たら結構異常と思うほどにやりすぎてしまう分野なのですが、自分では生まれた時から当たり前なことなので、あまり自分がやりすぎていて自覚がない、ということもあります。

なので、冥王星のハウスが示すことをもしかしたら自分やりすぎてないか?と自覚することは結構重要です。

例えば、冥王星が6ハウスにあると、勤労、奉仕、を徹底的に行うので、働きすぎ、という人が多いですね。
自分のことを顧みずに人に尽くす、会社に尽くす、ということになるので、自分にはその傾向があるのだと理解して、意識的に休むようにしたほうがいいです。
6ハウスに冥王星に限らず多くの天体がある方は勤労、奉仕を頑張りすぎてしまう傾向にあるので、体を壊さないようにしてください。

実は私の娘が6ハウスに冥王星含め、太陽水星金星と4天体重複しているのです。
健康に恵まれているのですが(6ハウスは健康も示します)、将来働きづめにならないようにしてほしいな、と。