【西洋占星術】アセンダントは「きっかけ」を表す

アセンダント(Asc)、は結構重要な感受点です。

最近、息子の水泳教室をお友達が多いところに変えようと思って息子に声かけをしたら、「今のところでいい」との答え。
しかしながら、娘の場合は「〇〇ちゃんと一緒がいい」とものすごく言うのです。

これ、何が違うのかな、と思ったらアセンダントでした。

息子はアセンダント牡牛座。
土星座の場合は何より「心地よいかどうか」「設備がどうか」「見た目が綺麗かどうか」などの理由で習い事を決めます。
実際息子はラグジュアリーホテル大好き。心地よいタオル大好き。
もちろん月山羊、の影響も強いかと思いますが、綺麗な場所か、見た目が好きか、その場所が心地いいかどうか、が先で、お友達が一緒にいるか、とか、他の人がどう思うかとかは全く無頓着です。

娘はアセンダント蟹座。
蟹座はとにかく人見知りナンバーワン。そして知ってる人がいるとかなり大きい態度に出ます笑。
習い事も、お友達、先生が好きになれればめちゃくちゃやる気になります。どこかに行くにもママと一緒がいい、〇〇ちゃんが行くなら私も行く、と、とにかく誰か好きな人が一緒にいることを望みます。
水星座は大体そうですね。何かを始める時にみんなの感情を考慮に入れたり、好きな人と一緒にいれることを望むのです。

こうして、アセンダントは何かを始める時にとっても重要な感受点です。

ちなみに私はアセンダント獅子座。
火星座の場合はとにかく何を始める時も「直感」。
自分にピンとくればとにかく勢い良くスタートします。
単純でちょっとおばかに見えますが、フットワーク軽く挑戦できるのは火星座のいいところです。

風星座がアセンダントにある場合はとにかく口コミ重視です。
ご飯食べるのも「食べログ」、家電買う時も口コミサイト大好き。
と、とにかく情報を集めてこれだと思ったものに決めます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください