【西洋占星術】金運シリーズその1。月はついうっかり買っちゃうもの。

「月」は自分が気がつかないうちにやっていること、という意味で、どのようなことにあなたがエネルギーを使っているのかを表します。

それはあなたが何にお金を使っているのか、ということも含みます。

先日月星座が金脈という考え方にはあまり賛成しない、ということを書いたのですが、私は、月星座が自分が知らないうちにエネルギーを注いでいるものだと考えています。

そのため、エネルギーの法則「自分からエネルギーを使った分、違うところからエネルギーがやってくる」というものを利用するのであれば、月星座のことをやるとそのぶんのエネルギーが入ってくる、ということは言えるでしょう。

しかしながら、月はあくまで、自己保全、生存欲求を表すものですので、必要以上に月を使いすぎる必要はないと思います。
なんか知らないけどやってしまうこと、が月の本来の姿です。

さて、とはいえ、月が何を求めているか、というのを知るのはあなたが「無駄遣いしてるかも?」と思った時に結構有用です。

今回は月のハウスを見て、あなたが知らない間にエネルギーを使っていることを見ていきたいと思います。

1ハウス
直感的に自分が好きなものにお金を使う。

2ハウス
自分の五感が満足するものにお金を使う。美味しいものや肌触りのいいものなどが大好き。

3ハウス
知的好奇心を満たしてくれることにお金を使う。または近場に旅行に行く。

4ハウス
お家の中のもの、日々の暮らしに役に立ちそうなものにお金を使う。または家族のためにお金を使う。

5ハウス
趣味や娯楽にお金を使う。楽しいことにお金を使う。

6ハウス
健康に良さそうなものにお金を使う。

7ハウス
交友関係にお金を使う。交際費多め。

8ハウス
自分が特に大切に思っている人(配偶者など)にお金を使う。

9ハウス
向学心を満たしてくれることにお金を使う。とにかく本屋が大好き。
気がつくと大量の本を大人買い(そして積み本に)。
外国の旅行にもよく行く。

10ハウス
仕事の役にたつと思うことにお金を使う。無駄が嫌いなので、とにかくなんでも仕事に結びつける。

11ハウス
たくさんの人との関わり、人脈のためにお金を使う。異業種でのコミュニケーションの場が大好き。そのぶん人脈となって帰ってくる。

12ハウス
若干怪しげなもの(パワーストーンとかオラクルカード)とかが大好き。そういうものにお金を使う。また、義援金だったり募金だったりを積極的に行う人が多い。

一言で駆け足での説明となりましたが、ざっとこんな感じになります。

月、の場合は気がつくとこんなことにお金を使っていた、ということを示しますので、もし自分お金たまらんなーと思っている場合はこういうものにお金を使い過ぎていないかに注目して見るといいかと思います。

ただ、月を満たすために必要なお金なので、全くのゼロにするのはよくないです。
エネルギーの配分をバランスよく、が大事です。

今日も読んでくださってありがとうございました。

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