【西洋占星術】ホロスコープで使っていない天体は誰かに投影する

以前「男性が女性にもとめるもの」は恋愛金星、結婚月、「女性が男性にもとめるもの」は恋愛火星、結婚太陽、ということを書きました。

これには理由があるのですが、基本、投影です。

男性は幼い頃から戦隊モノごっこをやったり、チャンバラごっこをやったりして「火星」をなんだかんだ使って生きてきています。
また、男性は社会に出て働く、ということを女性よりも重く捉えていて、人生の大半は仕事、公のことと考えて行く節があるので、「太陽」もものすごーく使っています。
対して綺麗なもの好き、可愛いもの好き、美しいもの、楽しいこと、友達ときゃっきゃする、というまさに「金星」的なものをあまり使いませんし、仕事に忙しい人は家で体を休めるだとか、リラックスする、という「月」的なものもあまり使いません。

なので、恋愛や結婚で「金星」的な人、「月」的な人を求めます。

逆に女性も同じで、小さい頃から可愛いもの、楽しいこと、は大好きなので「金星」をめちゃくちゃ使います。というか、女性はほとんど一生「金星」と生きて行くようなものです。
そして、女性は家を整えることをめちゃくちゃ大事にします。「月」を女性はとても大事にしているのです。

逆に、女性は「火星」「太陽」をあまり使うことが男性と比較すると少ないように思います。
そうすると、「火星」的な男性、「太陽」的な男性を相手に選ぶことが多いです。

以上は恋愛における例ですが、ホロスコープをうまく活かせていない場合、時として、現実社会にあなたが苦手とする天体を実体化したような人が登場してきます笑。

それは成長のためのある意味「引き寄せ」なのです。

それは、ホロスコープがあなたにもっとその天体を積極的に使わなきゃダメだよーとあなたに呼びかけている証拠なので、より充実した人生を送ろうと思うのであればその人から逃げるのではなく、相手との人間関係とともに、自分の星をどうやったら活かしていけるのかを考え、そして行動して行くことがとても重要です。

ちなみに男性で「金星」「月」を使っている人、女性で「火星」「太陽」を使っている人はあまりこれらの天体を相手に投影することはないです。
なので、恋愛の傾向や結婚相手の傾向は他の部分で見ることになるのですが、それはまた後日書かせていただきます。

今日も読んで下さってありがとうございます。

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