【西洋占星術】3ハウスの土星冥王星の合について

私は3ハウスに天秤座冥王星と蠍座土星の合があります。
オーブは3度。

3ハウスに土星があると、とにかく、いつまで勉強しても自分が頭がいいと思えない、そして、大人というものは博識で知性の高い生き物だと思っているために、ずーっと勉強し続けます。

そして、土星に冥王星が乗っかってくると、本来の土星の領分だったルール、常識みたいなものを徹底的に破壊し、書き換え、新たなものにしていくという作用が加わるので、ちょっと常人ではそこまでやるの?ってくらいの勢いで実行していくことになります。

なので、気がついたら成績もいい感じになります。
でも、いつまでたってももうこれで十分、と思えないので、基本書、みたいな本、同じジャンルのハウツー本を何冊も買っちゃったりします。

私の場合、松村先生の本だけでなく、とにかく西洋占星術と名のつく本を読みあさっていて、西洋占星術を学び始めたここ半年で本棚が半分くらい埋まりました。

とにかく、どこかに知識の穴がある、というのが怖いんですね。
「無能である」と思われることがとにかく嫌だ、という性分なのです。
ここら辺、3ハウス土星、そして、徹底的にやってしまう蠍座の影響のように思いますね。
蠍座の土星もとにかく深く深く、真実に向かってひたすらにやり続ける、ということを求めてくるので、3ハウス的に広く浅く学ぼうと思っているのにもかかわらずいつのまにか知識が深くなってしまうところがあります。

そして、そこに冥王星がさらに輪をかけて徹底的にやれ〜と圧力をかけてくるのです。
だから、いつまでたっても勉強してる人、ということになりますね。

寝る直前までスマホを見たり、本を読んだりしている人が多いです。
かくいう私ももう眠いときでも本を読んでいて、本を読みながらの寝落ち、というのがめちゃくちゃ幸せだったりします。

3ハウスの冥王星に関しては以前も書いたような気がしますが、とにかく、自分が賢くなるための教養費というものがとにかく半端ない。
勉強のための出費が自由に使えるお金のほとんど、というくらい何かを学んでいます。

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