クレヨンしんちゃんの映画を観てきました

昨日はクレヨンしんちゃんの映画を家族で観てきました。

私は子供の映画でもかなり号泣してなんだか恥ずかしいので結構敬遠してるんですが、子供たちも観たいと言ってるところに夫が鑑賞券をもらってきたのでせっかくなので行ってきました。

シリリ君は見た目はアレですけど、素直じゃないけど気持ちがものすごく純粋で終わる頃にはやはり感情移入してしまいます。

私が感情を揺さぶられるシーンの中にどんなに変わっていてとっつきにくいと思っていた人でも、美味しいものを食べるとか、綺麗な景色を見るとか、かわいい生き物に触れると普通の人と同じように笑ったり感動したりするところですね。

これは私の月のサビアンが「(牡羊座として)自分探しの旅を続けた結果、身近な場所が自分の居場所だと気づく」牡羊座29度、30度という度数。
及び冥王星の天秤座28度29度の「全ての存在の中に存在する普遍的な意思を汲み取ろうとする」という部分が強く反応しているんだろうなと思います。

月冥王星のオポジションはかなり極端な(それこそ生きるか死ぬかみたいな)感情体験を求めるのですが、私の場合、極端な体験をしても、異質な存在であっても日常の些細なことにみんなで幸せを共有する、というところに心が持ってかれてしまうんですね。

シリリは存在こそ異質ですが不器用で素直じゃないながら誰かの役に立ちたい、早く大人になりたい、親から愛されたい、という気持ちは本当に普通の子供らしくて心がしめつけられました。

それにしてもエンドロールまでシリリが沢城みゆきさんが担当していたことに気がつきませんでした。

沢城みゆきさんは、ゲームキャサリン以来好きになった女性の声優さん。
普段は落ち着いた女性の役が多くてニュースステーションやEテレでもナレーションをしていて、とっても落ち着きのある大人の女性というイメージだったのでびっくりしました。
声優さんおそるべし。

ヒロシも藤原さんから森川さんに変わったのですね。ほとんど違和感を感じませんでした。
森川さんも素敵な声優さんですね。私はズートピアのニックが大好きです。ラストの「俺のこと好きなんだろう?」で思わず死ぬかと思いました笑。

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