【西洋占星術】あなたのアセンダントと個人天体が重なる人は縁のある人

アセンダント、はあなたが生まれた瞬間に真東の方向にあった場所。
あなたの人生の出発点、今生におけるあなたの活躍の場を示すハウスを決定するとても重要な感受点です。

アセンダントの重要性については以前の記事でも書きましたね。
個人的に何かを行動するときのきっかけだったり、あなたの第一印象となる場所でもあるのですが、相性を確認する上でもとても重要な部分です。

占星術では相性を見るときに自分の出生データ(生年月日、出生時間、出生場所)と相手の出生データを入力するとシナストリーという二人のホロスコープを重ね合わせたものが出て来ます。

今回はあなたのアセンダントに個人天体が重なる人の話です。

アセンダントに重なる位置に星を持つ人はあなたにとってとても縁の深い人と言えます。
特に太陽、月の場合は縁の深い人です。

息子の幼稚園のお友達に、私のアセンダントに太陽が乗っている子、そして、月が乗っている子がそれぞれいるのですが、この二人は私にものすごく話しかけてきてくれます。

私も、幼稚園に時々行事などで行くと、たくさんの子供たちと接するのですが、やはりこの二人は息子とクラスが違っていても挨拶しにやってきてくれるし、休み時間(というか、園庭で遊ぶ時間)にも見て見て〜と近くに来て一緒に遊んでくれます。

これは実際に経験して見ないと、いかに違和感なくお互いを受け入れられるかというのはわからないと思いますので、ぜひ、身近な人の出生データとご自身のアセンダントを照らし合わせて見てください。
あまり天体同士の相性は良くない場合でも、自分のアセンダントが相手の個人天体に乗っかっていると不思議な縁を感じると思います。

男女のシナストリーによる相性に関してはまた改めて記事を書いていきたいと思います。

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