【西洋占星術】ネイタル太陽とトランジット冥王星のスクエア(私の場合)

出生図の太陽(ネイタルの太陽)にトランジットの冥王星がスクエアを形成する時は人生においての転換点だと言われています。
大体の場合は良くないことが起こる、と言われていますね。

私の場合何が起こったかというと、私の太陽は天秤座1度(通常のサビアンだと2度)でトランジットの冥王星がスクエアになったのが今から大体8年半くらい前。

私はこの時期に婚約、結婚をしました。

確かに大きな転換ですがあまり悪い出来事のようには思えませんね。
しかも結婚生活も別にこれといって仲が悪いわけでもないですし、実際ここまで続いて来ているので。

しかしながらですね、私の太陽(天秤座)に対して冥王星(山羊座)がスクエアをかけて来ていると、サイン的な関係で見てみるとこの結婚はかなり私的に納得のいくものでした。

そもそも太陽の天秤座1度をサビアンで見ると「突き通す針により完璧にされた蝶」、そして意味は人から見られる存在としての自分を通して、自分とは何かを意識していく状態。
つまるところ、たくさんの人を鏡として接することで自分のことを知っていくので、他人とのたくさんの交流をすることが太陽的な生き方な訳です。

そこに冥王星が山羊座から人生の方向性を見直すよう求めてくる。山羊座1度のサビアンは「認識を求めるインディアンの酋長」。
リーダーがメンバー全体に現実に立ち向かっていくための現状認識と、そしてメンバーが一丸となっていく団結を求める場所ですね。
現実的に利他的な精神で生きて行きなさいということです。

なんか自由にたくさんの人間関係の中で生きていきたい天秤座に対して現実見て誰かと一緒に協力して生きなさいっていう圧力がいかにも結婚ぽいなーと納得してしまったんですよね。

あのとき結婚していなければ別の形でもっとすごい山羊座の圧力を感じていたかもしれないですね笑。

そういえば、これはおまけですが、結婚して夫の親族が山羊座を始め土星座がたくさんの家系だったことにはちょっとした縁を感じてしまいました。
ちなみに夫は魚座です。

今日も読んでくださってありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください