【西洋占星術】土星のエレメントでみるあなたの苦手なこと

今日も今日とて土星の話をしましょうか笑。

土星はあなたが潜在的に才能を持っている場所ですが、それを会得するにはあなたの努力の継続が必要です。
ただ、ほったらかしにしていてもずーっとあなたを睨み続けているので、いっそ重い腰を上げてちょっと頑張って見ましょう。
継続は力なり。初めはやっぱり苦手だ、とか、ああすればよかったと後悔したり反省したりがあると思いますが、諦めずに努力していけば、その道の達人になれるくらい土星は味方になってくれます。

さて、じゃあ私の土星ってどんなこと頑張っていけばいいの?
というのは12サインごとにあるのですが、ざっくり火地風水のエレメントで説明しますね。

火星座の土星(牡羊座、獅子座、射手座)
自己アピールが苦手な人が多いです。自己主張だったり、自己紹介とか無理!って思っていませんか?
そんなあなたは自分の言いたいことを誰かに伝えたい時や、顔合わせで自己紹介を言わなきゃいけないという時、事前に何をいうか、というのをあらかじめ準備しましょう。

地星座(牡牛座、乙女座、山羊座)
何か、具体的な作業が発生した時、うまく作業することが苦手かもしれません。また、システム管理や細かい規則、というのを守るのも少し抵抗を感じるのではないでしょうか。
初めは難しいかもしれませんが、ほんの少しだけ丁寧に慎重に作業するということを意識して行くときっと仕事のエキスパートになれます。

風星座(双子座、天秤座、水瓶座)
風星座のテーマはコミュニケーションとネットワーク。たくさんの人と関わるのが苦手、情報に疎いという部分はありませんか?
ちょっとだけ意識して周りの人たちのお話に耳を傾けて見ませんか?
また、最近ではインターネットで簡単に情報が得られる時代になったので、気になることがあったらネットで検索する、ネットでニュースを見るというのを習慣づけるといいのではないでしょうか。

水星座(蟹座、蠍座、魚座)
人の気持ちを察する、とか、人の心に触れる関わり方、というのがよくわからなくって人と接することに苦手意識があるところありませんか?
しかも、人の気持ち、というのは目に見えるものではないので、このグループの人たちはどうしても手探りで心と心を通わせる方法を模索していかなければいけない、少し大変なグループだと思います。
あなたの周りに優しい、と言われている人たちをよく観察して、人に優しくする、というのはどういうことなのか、というのを学んで、真似して見ましょう。
きっと初めはぎこちない、とか、自分の気持ちが入らないぶん、とても機械的になってしまうところがあるかもしれませんが、なれていくうちに、人の心に響く思いやりを示すことができるようになりますよ。

今日も読んで下さってありがとうございます。

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