アスペクトはとても複雑

西洋占星術を勉強し始めた頃(8ヶ月ほど前)は松村潔先生の西洋占星術の基本書をずっと読んでいましたが、アスペクトに夢中になっていました。

私はカイト、セミヨッドといった複合アスペクトを持っていて、それらが珍しいこともあって松村先生の本を読んではインターネットでもこれらの複合アスペクトに関して検索をしてかなりの長い時間、勉強に費やしました。

また、トランスサタニアンと個人天体へのアスペクトも多く、太陽海王星スクエア持ちとしてはアスペクトはやはり気になる項目だったのです。

しかしながら、最近はアスペクトは結局、サインとハウスがしっかり読めてこそ意味のわかるかなり複雑な部分だと気付き、サインとハウス及び天体をまずしっかりと会得しようと勉強しています。

アスペクトは単にスクエア、オポジション、と位置関係が分かったとしても、そのアスペクトを形成する天体によって、アスペクトが起こるサイン、ハウスによって出方が全く違うので、勉強していてもとても難しく、興味深い部分です。

しかしながら、基本的な部分を無視してアスペクトばかりに目を向けると、その人の実態に全くあっていない読み方になってしまうこともしばしばです。

また、アスペクトのソフト、ハードも一概にソフトが吉、ハードが凶と単純に言えるものでもないので、やはりその人のホロスコープの全体像を見て初めて判断できる部分とも言えそうです。

天体同士のアスペクトについても私自身の実体験や私の周りの人の印象からこういうことなんじゃないかな、と気づいた部分はまた記事としてアップしていこうと思います。

今日も読んでくださってありがとうございます。

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