【西洋占星術】自分にとって心地よいワーキングスタイルは6ハウス

職業選択をする際、勤務形態はとても大事ですね。

自分がどのような働き方を好むかは6ハウスのカスプ(6ハウスの始まる場所、5ハウスと6ハウスの境目)を見ます。
そこのサインが何座かによってあなたの望む働き方が分かってきます。
同じ職務内容で2つの会社が候補に上がった場合、それぞれの職場の雰囲気を見て、6ハウスのカスプに見合った職場を選んだ方がストレスの少ない会社生活が送れるかと思います。

2ハウスの場合はお金を稼ぐに当たってあなたが利用できる才能を示しますが、6ハウスはどのように会社に貢献していくか、ということを示しています。

6ハウスは1〜5ハウスまでの個人の成長の総まとめの場所、そして7ハウスからの対人関係のハウスの直前、ということで、個人的な行動をどのように他者との関係の中に落とし込んでいくかということを考えるハウスとなっています。

ではちょっと具体的にサインを見てみますと。。。

例えば私の場合は、6ハウスのカスプが山羊座にあります。
これは、割と規則だとかルールだとかがしっかりと決まっていて、与えられた仕事を地道に着実にこなしていく、といった職場が向いているということを示します。
間違っても、突発的なアクシデントに臨機応変に対応する、とか、周りの人たちと仲良く足並みを揃えて、というような仕事は選んではいけないということになります。

火星座の人の場合は、じっと屋内で作業することはあまり向いていないので、外出することが多い職場、というのが向いています。

地星座の人の場合は、山羊座の場合と同じように、会社の規則だったり、職務内容がしっかりとシステムが構築されているところで確実、着実に結果を出す、というのが向いています。

風星座の人は、職場内の人間関係が円滑であり、あまり上下関係がないフラットな雰囲気の職場が向いているでしょう。そして、風星座はインターネットに強いので、ネット環境が職場において充実しているととても働きやすいです。

水星座の方は、人の心や感情に敏感な職場なので、一緒の業務を行う(一部の)人たちのつながりがとても大事になってきます。少人数の決まった人たちと密な関係を築きながら仕事を行うというスタイルが向いています。

6ハウスのカスプがわかる方は、ぜひ、参考にしてみてください。

今日も読んで下さりありがとうございます。

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