【西洋占星術】子供の月はお母さん

子供の月のサイン、及びハウス、はお母さんをその子供がどう感じているのか、を表します。
兄弟で違う、というのはもちろんあります。実際のお母さん、というよりは、子供達がそれぞれお母さんをどのように捉えているのか、というものを表すのです。

我が家の二人の子供たちについてまた書いていきます。

まず上の5歳の息子。

彼の月はサインは山羊座。そして、ハウスは8ハウスにあります。
8ハウスの月、の場合、お母さんは「いろんなことを辛抱強くやっている人」「いろんなことを我慢している、忍耐強い人」というように感じています。
そして、その母親に迷惑をかけまい、と、自分自身も我慢強くあろうとする傾向にあります。
実際、うちの息子は相当に我慢強い、というか、忍耐強いです。

下の娘が生まれてからというもの、かなり、我慢をしてきたのではないでしょうか。
「お兄ちゃんなんだから」「妹のことがあるから」と、何かとお手伝いを頼んだり、甘えることを我慢させる、といったことがあったと思います。

そして、息子自身もそんな周りの言葉を受けて、妹の面倒をよくみる(時々喧嘩も意地悪ももちろんしますが)、優しいお兄ちゃんをやってくれています。

そして、サインは山羊座なので、その我慢強さや責任感の強さがさらに強調されています。
大人のことをものすごくよく見て、自分がどんな行動をすればいいか、というのを常に考えていて、見方によっては子供らしくない、とか、可愛くない、と思われてしまう一面もあります。

また、大人がちょっとしたズル(疲れてお菓子をつまむ、とか、片付けをサボるとか)や、嘘(言ってることとやってることが違う)というものにものすごく反発します。
でもこれは、自分自身が言われたことにものすごく真面目に取り組んでいるからこそ、だと思うと息子のいじらしさが伝わってきます。

息子は月にものすごくたくさんのハードアスペクトがあり、日頃から重圧を感じて生きているのだろうなと思うのですが、意識的にこちらでも息子が少しでもリラックスできる環境を与えてあげたいと思います。

とはいえ、月にハードアスペクトが多いというのは同時に母親との関係もハードという意味もあるので、私からの働きかけはものすごく気を使わなければいけないのですが笑。

子供のホロスコープを見て我が振り直せ、というやつですね。

下の娘に関してはまた後日に回します。

今日も読んでくださってありがとうございます。

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