【西洋占星術】子供の月はお母さん、娘の場合

子供の月に関して、息子に関しては記載したので今日は娘についてです。

娘の月はサインは水瓶座、ハウスは7ハウスにあります。
水瓶座の月、というと割とクールで人と深く関わるのは苦手、とか、一人の時間が必要だとか言われていますけど、娘の場合、激しくママっ子です。
何かあれば「ママやって」「ママとがいい」と言ってだめ、というとかなり泣き喚いてます。

というのも月が7ハウスの子供の場合、パートナーシップ、というものの中に生存本能が働き、誰かと常に一緒にいたい、いないと死んじゃう、くらいの感覚があるようです。
そして、月が7ハウスのお子さんの場合、お母さんはとても社交的な人、というイメージがお子さんの中にあり、お母さんのような社交的な人になりたい、とか、お母さんとパートナーシップを持ちたい、と感じているので、何かとお母さんに話しかけてくるのです。
なので7ハウス月のお子さんにはとにかく無視は厳禁です。相手にしてもらえてない、というのはその子にとっての生存の危機となるので、お子さんが話しかけてきたときにはきちんと、なあに?と何かしらの反応をしてあげましょう。

娘は複合アスペクトの一つであるグランドクロスを持っていたり、冥王星がとにかく個人天体にアスペクトを取っている割と激しさを感じるアスペクトなのですが、月だけは安定しています。

息子は月ががっつりハードアスペクトがあるのと比べると、やはり兄弟間でも母親に対するイメージ、というのが異なるのだなあと感じました。

お子さんがいらっしゃる方は、ぜひお子さんのホロスコープで月がどんな位置にいるのかを確認して、お母さんのことをどのように思っているのかを見てみると、今後の
子育ての指針になるかもしれません。

今日も読んでくださってありがとうございます。

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