【西洋占星術】あなたの月や太陽に木星が乗っている人

最近、家族のホロスコープを改めて見ていたのですが、なんと、息子の月、娘の太陽の場所に夫の木星が重なっていることが判明しました。

あなたの個人天体、特に太陽や月に木星が重なっている人は、あなたを無条件に受け入れ、そして、あなたを善い方向に導いてくれる、ガイド的な役割を持っている人、といえます。

子供たちにとって、木星が太陽月に重なっている夫は名実ともに理想的な父親、なんですね。

実際、夫は私が子供たちのことでカリカリしている時も全く気にならないようで、ものすごーく穏やかに子供たちに接してくれています。
特に、私との関係において、葛藤が多い息子にとって、自分を受け入れて、遊びも学びも多くを建設的な方法で導いてくれる父親の存在は、多くの安らぎを与えてくれることと思います。

また、娘がこれから大きくなって、自分自身の生き方を模索していく過程においても、太陽に木星が重なる夫は大きな指針となってくれるのではないでしょうか。

実を言うと、息子の月、娘の太陽、夫の木星が重なる場所は、私のバーテックスがぴったりと重なっている場所でもあります。

バーテックスに関しては、まだまだ私も不勉強なのですが、集団意識から無意識的に強制される個人の使命、集団から押し付けられる役割、を示す場所のようです。

私はこの場所に太陽と月を持つ子供たちを受け入れて、一緒に成長していくことで、この感受点についての学びを得なさい、ということなのかもしれません。
その上で、夫は私と子供たちにとって素晴らしいガイドとなってくれるのかな。

こうしてみると、家族のホロスコープってやはりストーリーというか、縁がある場所があって面白いなと思いますね。
みなさまもご家族との縁について調べてみると何か素敵な発見があるかもしれません。

今日も読んでくださってありがとうございました。

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