【西洋占星術】トランシットの火星蟹座入り

火星が蟹座入りしましたね。
この期間は私的にはちょっと要注意な期間になります。

というのも、出生図の太陽が天秤座、月が牡羊座の私にとって、この期間、トランシットの火星がこの二つにスクエアをとってくるので、しかも太陽と月の位置的に火星蟹座期は全般的に注意しなければいけない期間となるのです。(蟹座山羊座も同様ですが)

トランシットの火星が個人天体、特に太陽と月のライツと言われる天体に絡む場合、心身の健康面に注意が必要です。

実際、ここ最近のどの調子がおかしい、慢性的に喉が痛いということが続いていますし、結構些細なことでイライラして、なんだかいつもの調子が出ません。
普段は全然気にならないことが無性に腹立たしく感じられて、夫にも子供にも感情をふとぶつけてしまいそうになります。
何が怖いって、私の場合冥王星も天秤座に入っているので一度感情をぶつけるとなると抑えが効かなくなりそうなのでかなりの自制心が必要となります。(月冥オポの他者への感情のぶつけかたは半端ないことになりがち)

トランシットの火星が出生図の太陽や月にスクエアやオポジションを形成する期間は、体を限界まで酷使したり、感情が揺さぶられたりということが起きやすいので、意識的にリラックスできる時間を設けた方がいいです。
気づかないうちに肉体的にも精神的にも頑張りすぎてしまう期間になるので、気が付いた時には消耗していた、ということになりかねません。

できれば休める時には出歩くのではなく、家の中でゆっくりして、体と心を休められるようにしてくださいね。

今日も読んでくださってありがとうございます。

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