松村潔先生の新刊

今日は本の紹介をさせていただきたいと思います。

松村潔先生の新刊「アスペクト解釈大辞典」という本が届きました。

ものっすごく重かったです。大体1.5キロくらいあるんじゃないでしょうか。。。
サビアンの本も凄まじい厚さと重さですが、こちらも相当なものです。
私の夫はサビアンの本を見た時に結構ドン引きしていたのですが、これも発見されたらかなり冷たい視線をむけてきそうです笑。
値段も一万円超えですからね。書籍で一万円てなんだそりゃって言われそうです。

まだまだパラパラとしかめくっていないのですが、40度、とか51.428度と言ったアスペクトはあまり解説している書籍がないので、興味深かったですね。
私のノーアスペクトだと思っていた水星はマイナーアスペクトを含めると冥王星と40度、土星と45度、月とは135度といったアスペクトがあったので、また水星のアスペクトについて研究していきたいと思います。

アスペクトに関しては私は占星術の分野でもかなり苦手な部分なのですが、この松村先生の新刊は約1000ページに渡ってかなりの数の例が記述されているので、先生の知識の深さを少しでも自分のものにできたらいいなと思います。

だいたい一つのアスペクトにつき、見開き1ページで説明してあります。

最近進行の月が12ハウスに入って、月のサイクル的に自分の内面の総まとめに入ったので、自分のホロスコープをこの本を使って紐解いて、自分の人生を振り返って見たいと思います。
そして、皆さんにシェアしたいと思ったアスペクトの小話があれば、またブログにアップしますね。

今日も読んでくださってありがとうございます。

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