【西洋占星術】9ハウスの月は勉強好き

月星座はあなたが無意識にやっていること、そして、リラックスできることを教えてくます。

そして、サインもとっても大切です。

私の月星座は牡羊座で9ハウスにいます。

牡羊座のテーマは「いろんなことに挑戦することで自分が何者であるのかを発見する」そして、9ハウスのテーマは「専門教育」です。

私は自分自身のことをより深く知るために勉強する、ということでリラックスすることができる性分なようです。
実際、小さい頃から本(しかもぶあつーい専門書みたいなの)をパラパラとめくりながら遠くに住んでいる人々や動物、植物に思いを馳せたり、歴史(古代が一番好きです)の本を読んでは当時の暮らしを想像したりして妄想に耽るのがものすご〜く好きでした。
アトランティス文明とか、古代ギリシャとか、大好物でした。その時代ばかりに詳しくなったので世界史とかは散々でしたけどね苦笑。

射手座に木星、天王星が入っていることもあり、遠い異国や古代文明に対して好奇心が働いているのかもしれませんが、松村先生の月星座の本で9ハウスの月の説明で「本屋で気がついたら大量の本を買っていた」みたいな箇所をみたときは自分のこと書かれてる?ってめちゃくちゃびっくりした記憶があります。

今も松村先生の先日紹介したアスペクト解釈大辞典をぱらぱらめくってはそれぞれのアスペクトを持っている人を想像してその人のどういう行動、言動に反映されているかを反芻するのがものすごく楽しいです。

ただ、月はオリジナリティというよりは周りをコピーする天体ですので、自分から深く研究していく、新しい見解を発展させていく、というよりは、誰かを師匠、メンターとしてその人から学びを得ていく、というやり方がとてもしっくりくると思います。

月はとても不思議な天体で、地球意識に他の惑星の意識を翻訳する衛星的な役割も担っているため、月がいろんな天体にアスペクトする人はそうでない人よりも無意識に色々拾ってくるので、大変だとは思います。
ただ、それはプライベートにおけるバリエーションの広がりともなるので面白いことも多いです。

月は太陽と同じくらい身近な天体で人生に大きく関わる存在なので、ぜひ自分の月星座を知って活かしていってください。

松村先生の月星座に関する書籍を2つ載せておきます。

こちらは月星座のサインごとの説明がされています。
トランジットの月についての記載もされているので毎日の気持ちの変化が木になるときにも参考になります。
また、リリス(隠れた願望を示すと言われている月の軌道の最遠点)のことも少し説明されています。こちらではトゥルーリリスを使っているようです。

こちらは月のハウスについての説明が主となっています。
あとは月の満ち欠けについての説明です。あなたのプログレスの月がわかればあなたの現在の心境の変化に説明がつくかもしれません。

今日も読んでくださってありがとうございます。

2 thoughts on “【西洋占星術】9ハウスの月は勉強好き

  1. 初めまして!
    松村先生のアスペクト解釈大辞典のことを検索していてブログにたどり着き、
    記事が面白いので色々読ませていただきました^^
    私も月が9ハウス牡羊座で、AC獅子座、太陽天秤座なのでなんだか勝手に親近感を感じて
    コメントしてしまいました^^
    書かれていること、私もまるっきり一緒だったのでビックリしました。
    ”師匠、メンターから学ぶ”とても参考になりました!(確かにいつもそんな人を探しているかもしれません)
    これからもブログの更新を楽しみにしております♪

    1. kikiさん

      はじめまして、コメントありがとうございます(^^)

      アセンダント獅子座で月9ハウス牡羊座なんですね。
      ホロスコープに共通点があるとなんだかとても親近感が湧きますね。

      牡羊座は「自分が何者なのか知りたい星座」、9ハウスは「未知のこと、古くから伝わる知恵を学ぶことで成長を感じるハウス」なので、占星術で自分のことを知ることが好きなんでしょうね(^^)

      自己啓発本が好きな人も多いですね(私もです笑)。

      ブログをお褒めくださりありがとうございます(^^)。
      これからも更新しますのでまた遊びに来てください。

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