【ホロスコープ】真木よう子さん

唯川恵さん原作の「セシルのもくろみ」がドラマ化されるそうですね。

去年の今頃読んだ気がしますが、原作は結構面白かったです。

冴えない主婦役を真木よう子さんがやるのか〜なんか無理あるなあとか思ってしまいます。。。
だって真木よう子さんめっちゃ美人だし、痩せてるやん笑。

さて、真木よう子さんのホロスコープですが、

太陽、水星、金星、土星、冥王星と5天体天秤座です。
5天体はかなりすごいですね。
月も正午で計算すると乙女座の終わりの方の度数なので、生まれた時間によっては月も天秤座になる可能性が。

周りの空気を読んで、周りが求める真木よう子、というのをうまく演じることが上手なのだと思います。
また、人に悪い印象を与えないようにスマートな対応、発言ができるので、多くの人から好かれるでしょうね。

なんとなくぶっきらぼうなイメージがあったのですが、きっと彼女のイメージ、雰囲気がそのように見える、ということで真木さん自身があのようなキャラクターを作り上げたのかもしれません。

太陽と土星と冥王星が合なので、時代に後押しされて公の面でものすごく活躍される方です。
仕事もめちゃくちゃしますね。
年に3、4本映画に出演され、その合間にドラマも出演しているので、その多忙さが伝わってきます。

太陽と土星が合ですと、父親ですとか老人、会社だと上司だとかが自分がやりたいと思うことにたいしてブレーキをかけてきます。なので、真木さんはもしかしたら父親との関係が女優をやる上でトラブルとなった可能性もあるのですが、さらに強い力である冥王星が太陽土星に乗っかってくることによって冥王星が土星の抑制力を破壊し、太陽の光を引っ張り出すことになったのではないでしょうか。

冥王星は一旦スイッチが入ると死ぬ気でやる、死んでもやる、というパワーになるので、真木よう子さんの女優にかける想いの強さは半端じゃないです。

真木よう子さんの太陽には他にも火星、海王星からそれぞれ60度、セクスタイルで支援があります。
海王星が示す潜在意識、夢などからインスピレーションを受けてそれをお仕事に活かしていけるし、射手座火星の海外や専門的な学び、成長への情熱がきっかけとなり、真木さんの太陽をより強く輝かせるということになります。

今は太陽期の終わりですが、確かに真木さん、とても強い太陽をお持ちな分、太陽期の活躍は本当に目覚しいものがありましたね。
日本アカデミー賞の常連さんというイメージがあります。

今後のますますのご活躍をお祈りしております。

今日も読んでくださってありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください