【西洋占星術】アセンダントが強い人は個性重視、MCが強い人は社会での共存重視

今日も「虹色のホロスコープ」をご訪問くださりありがとうございます。

皆様が虹色に輝く人生を送れますように。

さて、昨日の記事で、アセンダントは個性を表すと書きました。

生まれ時間がわかる方は、アセンダント、IC、ディセンダント、MCの4つの感受点がわかりますが、アセンダントと同じくらい重要なのがMC。

第10ハウスの入り口で天頂と呼ばれる部分です。
その名の通り頂点。自分自身の人生で辿り着くべき頂。
集団社会の中で、自分がどのような役割を担う存在になりたいのかを示しています。

牡羊座なら、みんなからチャレンジ精神溢れる開拓者のような存在と思われたい、乙女座がMCなら几帳面で仕事がきちんとできるという印象をもたれたいという感じです。

MCは自分にとっての「社会的に認められる人」のイメージが現れている場所なので、元々の才能というよりは目標に掲げて努力をしていく場所になります。
なので、社会で頑張っていくうちに会得していく個性と言えます。
MCには、自分の職業の適性が出ると言われているのは、MCの部分を鍛えていける職業がわかると思っていただけるといいと思います。

さて、アセンダントとMCを比較してみると、アセンダントが強い人は、自分の個性で持って集団に対してアピールしていきたい、個人主義的な行動をとりやすい人、といえます。

アセンダントが強い、というのはアセンダントにコンジャンクションする天体、アスペクトする天体が多い、もしくはアセンダントのサインの支配星がアスペクトをたくさん持っているなどの状態を示します。

逆にMCが強い状態の人は集団社会の中での活動、たくさんの人と関わるということを示しています。
MCが強い人は周りから見てものすごくよく働き、動き回っている人という印象を与えます。
働いているときが一番イキイキしているかもしれません。

皆様はアセンダントとMC、どちらがより強いでしょうか?

今日も読んでくださってありがとうございます。

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