【西洋占星術】水星座が多い方の特徴

今日も「虹色のホロスコープ」に訪問くださり、ありがとうございます。

先日ブログを訪問してくださる方がどのような検索ワードを入力しているのかを調べて見たところ、「水サイン 多い」「水星座」など、水星座に関する検索ワードがいくつかあったのが目に入りましたので、今日はその話を書こうかと思います。

水星座とは、蟹座、蠍座、魚座。
全て水辺に生息する生き物ですね。
水星座の方々が重要視する価値観、それは「共感、感情、情緒」です。
なので、水星座が多い方は、近くにいる人が今、どんな気持ちなのかを察するということがとーっても上手です。

そして、気持ちが落ち込んでいる人に寄り添い、毛羽立った感情を優しく包み込む。
水星座が強い人たちはこの能力を活かして、カウンセラーだったり、セラピストといった心を癒す職業についていらっしゃる方が多いですね。

私は水星座が1天体にしかないのでとても羨ましく思っております。

ただですね、水星座の方はこの感情、共感に対する価値観が非常に重いため、ともすると、他の星座の人にとっては「しつこい、支配的、重い」と思われる場面も多いです。

他の星座の皆さんは(とっても勝手な言い分ではありますが)、感情、というものに対してそれほど重きを置いていないことがあります。
他の星座群の方々が感情にフォーカスする場面は大体、元気のない時、気落ちしている時、など、本来の元気な状態でない場合がほとんどです。
そして元気がないときは水星座の優しく包み込んでくれるような行為をとってもありがたいと思うのですが、彼らは元気になると大体本来の自分に返っていきます。

火星座は自分の情熱を取り戻し、また勝手に一人でピョーンと旅に出ていってしまいますし、風星座は風通しの良い広い人間関係を求めて外に出ていきます。土星座は自分の感覚を取り戻し、また自分の感覚の世界へと閉じこもっていきます。

そしてそうなった彼らにも水星座の人々は変わらず共感的、感情的に繋がろうと試みるのですが(何せ、一度情を分けた人に対してはなかなか離れることができない水星座)、大体、こう思われます。

鬱陶しい、重い、と。
(本当に身勝手な言い分であることはわかっています、が、火星座、地星座、風星座の人は水星座ほど共感もできないし、感情に対して重きを置かないのです)

なので、水星座さんはともすると、とっても寂しい思いをすることが多いかもしれません。

でもあなたの優しさによって、彼らは本来の自分を取り戻したというのはまぎれも無い事実なのです。
水星座の潤いがなければ世の中が無味乾燥としたものになり、人々の心の触れ合いによる喜びを感じることもできなかったでしょう。

マイナス点を挙げますと、水星座が多すぎると、割と他人に対して過剰に干渉する、もしくは嫌いな人に対して排他的になる、ということも起こります。

占星術を学んでいる人には水星座が多い方が結構いらっしゃるのですが、そのような集まりに行くとですね、水星座さんだけで盛り上がって他の星座さんを「あの人は感情がわかってない」とディスっているような場面に遭遇することがあります。
水星座さんは感情や共感に重きを置きすぎるあまり、割と自分とくっつかない人々(他のエレメントの星座さん)に厳しいという一面があるのかな、と思います。

今日はちょっと水星座さんには厳しい場面もあったかと思いますが、それでも私は水星座さんの人の気持ちに寄り添うことができるところをものすごく尊敬しています。
自分は水星座が土星蠍座の一つしかないので、共感力を身に付けるのは人生のテーマの一つなので、水星座さんとお話しすることはとても勉強になるのです。

今日も読んでくださってありがとうございます。

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