【西洋占星術】月星座が水星座

今井絵里子さんのホロスコープの記事を書いた後に、ふと感じたことがあったので書きます。

月星座が水星座(蟹座、蠍座、魚座)にある人は、月の司る感情がすぐに人とくっつく、共感する(水星座の特徴)という部分があります。
つまり、他人の心に対して共感する、というとても素敵な面があるのですが、いきすぎると過度に感情移入してしまって、他人の面倒を見すぎる、ということになります。

それが他人に利用されてしまうと、他人から搾取されてしまうという面が出てしまい、恋愛面で言うとダメンズを引き寄せるという結果になってしまうことも。

今井絵里子さんのニュースを見ていると、どうも相手が配偶者との関係が良くないということを持ち出してきたとのこと。
今井絵里子さんの月が「私がなんとか面倒見てあげないと」「彼を癒せるのは自分しかいない」という気持ちになったのではないか、と考えられます。
(まあ今井絵里子さんが誕生日の最後のあたりに生まれてると牡羊座になっちゃうのでなんとも言えないんですけど。。。)

特に魚座の場合は「全てを受け入れる」という特徴があるので、周りがこれはダメだ、とダメンズ認定した人も拾って受け入れてしまうので、ダメンズ請負人的なことになってしまうこともあるので注意です。

ちなみに。
月星座蟹座の人は「今はダメンズだけど、私が育てるわ」と母性を発揮、
月星座蠍座の人は「今はダメンズだけど、私がこの人を根本から変えてみせる」と徹底的にひっついて変容を促します。

ただし、相手が本当にどうしようもない場合、月星座水星座の人が相手にいいように利用されてしまうんです。
なぜなら水はくっついて姿をすぐ変えてしまうから。相手を思うあまり自分がこうだと思っている価値観を変えてまで相手に合わせてしまうのが水星座さんなのです。

月星座が水星座の方に限らず、個人天体に水星座が多い方も注意ですよ〜。

2 thoughts on “【西洋占星術】月星座が水星座

    1. dingoさん
      コメントありがとうございます(^^)
      月蟹座は母性愛ナンバーワンなので、旦那さんはdingoさんに甘えるのが心地いいのかもしれませんね。

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