【西洋占星術】火星座への誤解

こんにちは。今日も「虹色のホロスコープ」に訪問くださり、ありがとうございます。

よく、火星座に関して、ナンバーワンになりたいという風に書かれていることが多いのですが、それは正解でもあり、誤解でもあったりします。

火星座は成長する、自己表現する、ということに価値を見出す星座なので、その意味では自分を強くアピールして自分のすごさを見てもらいたい、という部分が多いと思います。
特に獅子座は他者に承認してもらう、ということを強く求める星座ですので、特に「俺が一番じゃないと気が済まない星座」と思われがち。
まあ正解な部分もあるのですが、その根本の気持ちはですね。
「自分をアピールすることで大切な人(達)に見て喜んでもらいたい。」
という気持ちがあるのです。
目立って自分を表現することが愛情表現だったりするのです。決して人を蹴落としたいとかそういうことは考えてないんです。
ナンバーワンだとみんなから注目してもらえるからナンバーワンを目指しているのは事実なんですけどね笑。

他にもナンバーワンになりたいと誤解されがち火星座さんと言えば牡羊座。
彼らは自分が何者なのか、という不安をいつも抱えていて、いろんなものに体当たりしてぶつかっていくことで自分の輪郭、自分の正体を確かめていく星座。
なので、誰もやったことがないものに対して、それこそ新しい自分を発見できるかもしれないと意気揚々と飛びつきます。
しかし、それは他人よりも早く何かをしたい、というよりは、既存の概念で発見できなかった自分を早く見つけ出したい、という衝動に駆られてのもの。
ナンバーワンになりたい、というよりはオンリーワンになりたい、とか、オリジナルになりたい、とかの方が牡羊座さんには合うのではないかと思います。

次に射手座さん。射手座さんは火の柔軟宮なので、展開がワンパターンじゃないスポーツや議論において強みがあります。
(射手座さんは双子座とともに知性を与えられているので、頭がいい人が多いんですね。火の星座は時としてバカ扱いされますけど精神性は高い人が多いんですよ実は。)
なので、競争やゲーム(ギャンブルも)において負けず嫌いだったり、負けると何度でも再挑戦するので、ナンバーワンになりたい星座と思われるかもしれませんが、勝負に勝つ、というよりは勝ったことで成長した自分を実感したい、というのが射手座さんなのです。

以上、火星座さんのお話でした。

私はアセンダント獅子座、火のグランドトライン持ちなので、火星座さんの気持ちは結構共感できることが多いです。
獅子座の季節なので、皆様も心にある情熱を大切に毎日お過ごし下さい。

今日も読んでくださってありがとうございます。

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