こんにちは。今日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださりありがとうございます。

鑑定を行う際に、アセンダントと月、そして太陽の情報は個人的にとても重視しています。
アセンダントと月は生まれた時から与えられている個性、そして無意識を表していますし、太陽は歩んでいく道を示しているので、その人の人生において、一生関わり続ける点だからです。

そこに冥王星が絡んでいる人、というのは良くも悪くも人生が常に揺るがされているような状態です。
常に全か無か、生きるか死ぬか、といった究極の選択を迫られているような状態なので、タフな人が多いです。

生まれた頃から「生きる」ということに関する根底からの揺さぶりがあるので、なんだか常に重苦しいものを背負っている感覚があるのですが、そのぶん、ちょっとやそっとのことでは動じない強さを次第に身につけていきます。

冥王星がアセンダント、月、太陽に強く作用している人に共通する点は、生まれながらに冥王星という究極の天体からの影響を受け続けているので、割とトランジットに動じない人が多いです。
占星術の主要10天体の最強の星からメッセージを受け続けているので、多少土星や木星が個人天体にアスペクトで関わってきたとしても「そういえば最近ちょっと忙しいな、タフな日が続いているな」程度の感想しか持っていない人もいらっしゃいます。

海王星、天王星のアスペクトが強い方もわりかしトランジットに動じない方が多いですね。やはりトランスサタニアンは無意識に働きかけ、その影響は甚大なので、生まれながらの性格が割と人間離れしている(褒め言葉ですよ)人が多いように感じます。

トランスサタニアンの影響が強い方は運気はトランジットよりもプログレスの方が実感しやすいのではないでしょうか。
特に、プログレスの月のハウス、太陽の度数を調べて見ると、自分自身の心の変化に合っていると思うことがあるかと思います。

私もトランスサタニアンからのアスペクトが強めなのですが、プログレスの月、太陽を調べて見ると自分の内面の課題にぴったりなのだと感じています。

私はプログレスの月と太陽のサビアンを調べて自分自身のテーマを決める参考にしています。

今日も読んでくださってありがとうございます。