【西洋占星術】天体の偏りについて

こんにちは。今日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださりありがとうございます。

私ごとですが、ニックネームを「はくちょう」にしました。
最近ココナラでも出店させていただき、そこでのニックネームと合わせました。

息子が幼稚園ではくちょう組だからという安易なネーミングですがご容赦ください。

最近、人の心と占星術というテーマにより強い興味が出てきたので、心理占星術について勉強を始めました。

心理占星術についてはノエル・ティル先生やリズ・グリーン先生のご本を持っていたのですが、とにかく学術的な記述が多くて、大学時代の専門書を彷彿とさせるくらい難解だったので避けていました汗。

ただ、最近少しずつ色々な方のホロスコープを見させてもらって、もっと学問的ではなくって、その人その人の人生に寄り添ったホロスコープの見方ができるようになるといいのにな〜と思い、初めは興味を持った部分、依頼をくださった方のホロスコープにある特徴が記載されている部分を重点的に学んでいます。

ホロスコープの勉強って本当にいつまでも果てのない学びです。
9ハウスの月と3ハウスの土星冥王星がもっと勉強しろ〜って圧力かけてきてます笑

さて、ノエル・ティル先生の「心理占星術2」を読んでいて、最初の方にかなり興味深い記述がありました。

それはホロスコープ全体を見た天体の偏り。
ホロスコープの上下、右左どこかに極端に天体が集中している場合、人生における課題が映し出されている、というもの。

例えば、ホロスコープの下半分(1〜6ハウス)に天体が偏っている人は、幼少期の家庭生活において「未解決の課題」を抱えている、らしいです。

実は私がこれに当たるのですが、実家の相続問題ですとか、家を誰が継ぐのか、お墓は誰が守るのか、的なことが未だに尾を引いております。
初めてここの部分読んだ時やっぱこれあかんのか〜と絶望した記憶があります。
なんと兄もホロスコープの下半分に天体が集中していました。。。
息子や娘にはこの偏りがないのでどうやら私の代で解決する模様ですが(希望的観測)。

この偏りも今後鑑定に活かしていけたらいいな〜と思います。

今日も読んでくださってありがとうございます。

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