トラウマとホロスコープ

こんにちは。本日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださりありがとうございます。

さて、最近、心理占星術を学び始めたのですが、とにかく面白いです。

昔から心理学は私を魅了してやまない学問の一つ。

きっかけは中学生の頃に読んだ「永遠の仔」。

朝、通学のための電車で座っていた時、目の前のサラリーマンが読んでいた新聞の下側にこの作品の広告が載っていたのを目にして、「これは絶対に読まなければいけない作品だ」と広告内で必死で題名を探し、即座にメモを取り、その日の放課後に本屋にダッシュして寝る間を惜しんで読んだ本。

この作品に触れて、人の心とトラウマというものに興味を持ち、高校時代は新書や文庫で心理学に関する本を買いまくり、図書館に行って分厚い専門書にも手を出してみたり。

人の心を知りたい、触れたい。そういう衝動というか、人間を知りたい、という気持ちが私はどうやら人一倍強いようです。

これこそが月と冥王星のオポジションというやつなのでしょう。

断っておきますが、私の両親は私に一切虐待なんてしていませんし、私にその他の悲惨な過去があったわけではないんです。
生まれは裕福でしたし、これまでの人生で特段これに困ったということもない。
もちろん悩みや悲しい過去はありますが、そんなのみんな同じように大事に抱えているそれぞれの大切な荷物だと思います。

心理占星術では、ホロスコープにそれぞれの人のトラウマや心理的な傷の傾向があるのではないかと探っていくアプローチをします。

私がなんとなく知ってはいても重要ではないのかなと思っていた天体や感受点にかなり重要な心理的な表情が隠されていたりして、ホロスコープへの理解がより一層深まっていくのを肌で感じます。

少しずつまた皆さんにシェアして、少しでも皆様の心が軽く自由になっていくお手伝いができればいいなと思いました。

と同時に、やはり、ホロスコープはホロスコープありきではなく、あくまで、皆さん一人一人が生きていく軌跡が大切なのだなと思いました。
天体はあくまで影響を与えるけど、その影響をどう捉えて行動していくのかは私たちに与えられた自由。

ホロスコープってやっぱり面白いです。

今日も読んでくださってありがとうございました。

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