【西洋占星術】2ハウスは自己肯定感に関係する

こんにちは。今日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださりありがとうございます。

以前、2ハウスはお金を稼ぐ箇所、才能、所有を意味するといいましたが、自分に対する考え方も2ハウスに出てきます。

自尊心ですとか、自己肯定感、がちゃんと育っているか、をみるのに2ハウスはかなり大事だったりしますね。

心理占星術を研究していくと、両親を表す天体や感受点がかなり葛藤、軋轢を示しているホロスコープをお持ちの方は、成長過程において、両親との関係に起因した心理的な試練を味わうことが多いと捉えています。

そして、そういう方は大概、2ハウスに火星、土星、天王星、海王星、冥王星といった昔でいう「凶星(マレフィック)」があったり、2ハウスのカスプの支配星がハードアスペクトがたくさんあったりするようです。

私の場合は2ハウスは太陽があり、木星天王星合とのセクスタイル、海王星とのスクエア、キロン(重要な小惑星)とのトラインがあります。
トランスサタニアンとのアスペクトがありますし、海王星はスクエアなので、やや圧倒されている太陽ではありますが、占星術や心理学、カウンセリングと天体たちが持つ象意に則ったことをやりはじめてからかなり落ち着きましたね。

また2ハウスのカスプは乙女座で支配星は水星ですが、その水星は1ハウスにあり、ノーアスペクトです。
自分の価値を求めてあっちこっちにフラフラと頑張っていた水星を思うとなんだか、水星はものすごい頑張ってたんだなあと褒めてあげたい気分です笑。

自分の価値がなんなのかわからない、自分のことを認めてあげられないと感じている方は、ぜひ、1度2ハウスのコンディションを確かめてみるといいかも知れませんね。

鑑定もやっているのでよろしければご活用ください
鑑定についてはこちら

今日も読んでくださってありがとうございます。

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