こんにちは。今日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださりありがとうございます。

さて、月と金星。
女性はこの二つの天体で主に生きている、という方も割といらっしゃるのですが。。。
自分の月と金星が相性はいかがでしょうか?

月と金星がコンジャンクションやトライン、角度はなくとも同じエレメントに位置している場合、普段の姿と外での姿、に矛盾のない、いつでも同じ態度の人、ということになります。

基本的に家にいるときにやっていることと、趣味も同じですので、家族の知らない顔、というのもあまりないかもしれません。

これは、とても安定感がありますけど、悪くいえば退屈な人、ということにもなります。

対して、月と金星がスクエアだったり、違うエレメントにある場合、家で落ち着いているときの行動と、外で人に会っているときの行動が全く違う、という印象を持たれがちです。

家の近くではおとなし目の格好をしている人が、デパートでばったり会ったときにめちゃくちゃ派手でびっくりした、とか、普段仲良しの女子会仲間が合コンや地元の同窓会に行ったときに男に見せる顔が全く自分に対する態度と違った、とかそういうことないですか?

これは月と金星が違うエレメントにある人かもしれません。
(二重人格的な面は柔軟宮が多い方にもよくある傾向ですので、一概に月金星の相性で言えることではないのですが。)

基本的に、月と金星がスクエアだったりオポジションだったり違うエレエメントにある人の場合、自分の純粋なる楽しみと普段の嗜みが噛み合わないので、「金星の好きなもの」と「月が安心できるもの」の両方を満たさなければいけません。

なので、社交範囲、持っている服の量、趣味や行動範囲がかなり拡大する傾向になります。

身近にいる月金星スクエアは私の場合母なのですが、実家に帰ると洋服や趣味のもので家の中が溢れかえっています。
月金星スクエアは断捨離できないアスペクトなのかなとぼんやり思っています。
(占星術を学んでから彼女のこういった特性も愛嬌の一部と考えるようになりました。以前はいちいちぶつくさ文句を言っていましたが笑。)

月金星の相性が悪いと、割と気分が変わりがちだったり、上に書いたように物質的に拡大傾向が出てくるので、ともすると浪費傾向になってしまったりするのですが、どちらかを無理やり押さえつけるのはよくないのかなーと思っています。

ギャップ萌えという言葉もあるくらいですし、日常と非日常のギャップは時として魅力的に移りますから、どちらも自分の範囲内で存分に楽しめばいいのではないでしょうか。

なんだか中途半端になってしまいましたが、長くなってしまったので今日はここで終わりにします。
土星や冥王星が一方にかかった場合のことも書きたかったので、それはまた後日書きます。

今日も読んでくださってありがとうございます。