【西洋占星術】月と金星にそれぞれ土星が来ると女性はキツイ

こんにちは。本日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださりありがとうございます。

さて、先日金星と月のアスペクトについて記事を書きましたが、
月と金星の相性
これらに土星がアスペクトをかけられると、かなりキツイことになります。
特に女性の場合は、日常生活に主に使う天体がこの二つなので、顕著に影響が出て来るかと思います。

土星は制限をかける、規制抑制をかける天体で、「父親」を表しています。
なので、父親が口うるさい、好きにやらせてくれない、といったことになります。

月と土星の場合は、小さい頃から両親(特に父親)からのしつけが厳しい、という感じになります。
月が火星座や風星座にある人で土星がスクエアの人はかなり辛い幼少期になると思われます。
地星座や水星座の場合は規則に従うこと、身近な人と一緒にいることにそこまでの抵抗感がないので、キツイことはキツイのですが、ある程度の許容性があります。火星座、風星座は外に出て行く性質なので、もう拷問のように感じるのではないでしょうか。

金星と土星の場合は、やりたいことや趣味、恋愛やファッションに関して親からあれダメこれダメととやかく言われる、という形で現れます。
高校や大学の青春を謳歌したい年代で締め付けがきつかったという人もいるかと思います。
こちらも火星座、風星座の方はしんどい思いをされたと思いますね。

(基本的に火星座風星座の個人天体に対して土星のアスペクトはものすごくキツイと思います。土星はコルセットのように締め付けがきつい天体ですので、ハードアスペクトをかけて来るとものすごいストレスかかります。)

とはいえですね、辛いだけではなく、いい面を上げていくとですね。
「怒られない程度に親の要求も応えて、いないところで楽しいこともやろう」という要領も学べるアスペクトだったりもします。
自分の楽しいことと周りにやれと強要されることの間をうまいことバランスとって両方やっていこうと頑張れる人が多いのですね。

また、土星期になると金星や月といった柔らかい天体が今度は味方になってくれるので、いつまでも若々しかったり、感性のみずみずしさを持ち続けられたりといういい面も出てきます。

このアスペクトを持っている方々は何かと辛いことが多いかと思いますが、周りの抑圧をかいくぐって自分の楽しみを思いっきり味わえる場所を見つけ出せるといいと思います。

今日も読んでくださってありがとうございます。

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