【西洋占星術】太陽が輝くとき

こんにちは。今日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださりありがとうございます。

さて、みなさんがこのサイトにご訪問くださっている、ということは、きっと星占いにご興味があってのことだと思います。
最初は太陽星座から星占いの世界に入る、という方がほとんどだと思いますが。

さて、太陽星座の星座占い、あっていないな、と感じた方はいませんか?

言われてみれば当てはまる、と思った方もいると思います。
ただ、うーん、どんぴしゃじゃないよ、そういう部分もあるってくらいだよって方も多いのではないでしょうか。

それは理由があります。

一つ目は年齢域。
太陽の性格が強く表に出てくるのは、25歳〜35歳。
それ以前は月や水星、金星の性質が強く出ています。
(月0〜7歳、水星7〜15歳、金星15歳〜25歳)

水星や金星が太陽と同じサインにある方は割と小さい頃から太陽星座と同じ性質が表に出てくるので、星占いにあってる部分が多いと感じるかもしれません。

私は水星、金星、太陽全て違う星座に入っていたので、あんまりあってないと思ってました笑。

二つ目は、太陽をきちんと使っているか、いないか、という問題。
太陽星座が示すサインは、社会の中で「自分がこうありたい」というモチベーションや目標、目的意識です。
他にも人生で私はこれをするんだ、という使命感も太陽が担います。

太陽は社会での自己実現を達成するための燃料なんですね。

なので、お仕事や社会活動の中で太陽は発揮されることが多いのです。

私生活だとなかなか目的意識、というものを持ちづらいと思います。
日々繰り返される暮らしは月が担う分野ですので、専業主婦、ですとか、家にいることの多い方は月を使っていることが多いかと思います。
また、お仕事をされている方でも、別にこれといって仕事で目標を持っているわけではなく、生活分だけを稼ぐ、楽しいことのためにお金を稼ぐ、という方は金星を使っていることが多い。

太陽を使いたい、という方は、自分なりの方法で、社会の中での目標を持つといいかと思います。
自己実現をする方法は何も仕事だけではないですからね。

PTAやボランティアで地域や学校のために頑張るとかでもいいですし、ブログやSNSで自己発信してもいい。主婦業も何がしかの目標を持ってやると太陽を使えるかもしれません。

社会の中で自分がどのような役割を果たすのかを意識すると、自分の中の太陽が輝きを増してきます。

今日も読んでくださってありがとうございます。

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