【西洋占星術】ICと冥王星

こんにちは。本日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださりありがとうございます。

さて、出生時間がわかるとホロスコープで表されるAsc,Dsc,MC,ICといった感受点。
ここをソーラーアーク、プログレス、トランジットで大きな天体(木星、土星、天王星、海王星、冥王星)が通過するときは、人生の転換点、軌道修正を余儀無くされるポイントです。

プログレス法では月の動きも大切ですね。
進行の月がこれらの感受点に重なったときは自分の感情、興味の対象がガラリと変化します。

私の体験ですと、トランジットの冥王星がICに重なったとき、引越しました。
生まれた家を建て替えるための一時的なものですが、トランジットの冥王星が私のICを行ったり来たりしている時期が丁度建て替えのために違う場所にアパートを借りて一時的に暮らしていた時期と重なります。

次にソーラーアークですが。
ソーラーアークは自分の出生図を元に、月以外の天体を一年ごとに一度ずつ進めていく進行法です。

プログレスは一日一年法といって、自分が生まれた日の次の日が1年後、二日後が2年後の状態を示すとしているのですが、月以外の天体はほとんど動かないので、月はこれでみます。
(ちなみに太陽はソーラーアークもプログレスも「ほぼ」同じ動きをします。水星金星といった個人天体もこちらで見る方もいらっしゃいますね。)

ソーラーアークで冥王星がICと重なったとき、人生の暗黒期を体験しました笑。
もともとアトピー体質だったのですが、ストレスで顔が腫れ上がり、皮膚の柔らかいところからは血や湿潤液が出まくって、毎日枕とシーツが血だらけ。
就活も重なり、そんな体調では行えるわけもなく、人生負け組転落か?という恐怖とこんなはずじゃなかったのにとプライド崩壊。
絶望しながらそれまでの人生を振り返り母親との軋轢が悪化。
しばらく何をするのも億劫で引きこもり続けましたね。
(その頃数秘術とDTMにどハマりし、今も続いています。)

ただ、そのときに今までの行き方ではいかんのやと一念発起し、人とは違う自分を受け入れるとか、そもそも自分はどういうことをしたいのか、ということを真剣に悩み始めたように思います。

また、海王星がDsc(ディセンダント)と重なった頃に結婚しました。
さらにこの時期は出生図の太陽とトランジットの冥王星がスクエアになっていました笑。

まあこんな感じで結構感受点て大切だったりしますね。

自分の出生図と自分の人生の記念日のホロスコープを重ね合わせて見ると、なんらかの星が影響を与えていたりして、面白いです。

今日も読んでくださってありがとうございます。

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