【西洋占星術】ホロスコープを読むときに大事なこと

こんにちは。今日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださりありがとうございます。

ニュースを見ると民進党の不倫をされた議員さんの会見だったり豊田議員の続投の話だったりを見ていて、そればかりでなんだかなあという気持ちになります。

不倫はいけないことかもしれませんが、不倫だけを持ってその人を判断する、とか、暴言暴行はもちろんあかんことですが、連日その音声を垂れ流しするのってなんか、彼女たちをそれだけの人とラベリングしてるだけでものすごく不快なんですよね。

蜘蛛の糸じゃないですけど、悪いことした人にもいいことをした過去があるはずですし、そっちを見てあげることはできないんですかね。

ホロスコープを読むときにも、例えば太陽海王星スクエア、とか、木星海王星オポジション、火星冥王星スクエアとか、結構影響の強いアスペクト、否定的な意味で捉えられることの多いアスペクト、というものが存在するわけですが、できるだけ、そのアスペクトを持っているだけでアル中、破産、暴力と強い言葉で決めつけるのはやめたほうがいいと思います。

逆にそれらのアスペクトを持っていても、悲観しすぎることはないです。

アスペクトやサインなどには必ずいい面と悪い面があり、どのように活かして行くのか、というのは人間の個人意志によって変えていけるものです。

ホロスコープはそれだけでは道具でしかなく、そのホロスコープを持って生まれた人の人生をたどることで初めて完成するもの。

火星冥王星のアスペクトを持っている人は、その強いエネルギーや衝動をスポーツで昇華する、とか、木星海王星オポジションの人は対象に向かってお金やエネルギーを使いまくるという意味がありますが、それをボランティアや募金などの奉仕的な意味で使えば善いことになります。

時々占星術をやっている方の中に特定のサインやアスペクトに対してマイナスのイメージばかりを書く方がいらっしゃいますが、そういう方たちは偏見を持っているか、そのサインやアスペクトをうまく活用できていないか、いずれにしろその方の問題です。
自分のサイン、ハウス、アスペクトに関して否定的な意見を見てもいちいち悲観する必要はありません。

ホロスコープを読むときに大切なのはあくまで、自分を受け入れること、未来を自分の望む方向に向けるためにどのように活用していけばいいかを考えることです。

大丈夫です、必ず解決策は見つかります。

今日も読んでくださってありがとうございます

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