【西洋占星術】月は安全を求める

こんにちは。今日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださりありがとうございます。

今日は月のお話です。
月は感情や体を表しますが、月が配置されているサインやハウスは、あなたがリラックスする場所や行動と言われますが、安定を求める場所、ということもできます。

というのも、月は結局太陽の光を受けて光っている「太陽を真似た存在」であり、他の惑星とは違って地球をぐるぐるしている衛星です。
なので、月には何か新しいことをする、とか、完全にオリジナルであることはできないのです。

無意識にぼーっとしている時にやっている行動ですので、太陽ほどの力がないのは仕方のないことですし、他の惑星のように地球と同等の存在というわけではないです。あくまで地球に寄り添っている。常に一緒にいるぼーっとした存在が月。

だから月はあまり無理ができない天体です。

例えば7ハウスの月。
他の天体ですと対等な対人関係を作り上げますが、7ハウスの月だと、自分が生まれついて備わっていた対人関係の中で(つまり母親や家族)行動することになります。
もちろん、少しずつ慣れていくことで月の認識する対人関係を広げていきますが、基本的には身近な人間関係を求めることが多いです。

特に月が7ハウスで、さらに安心感や安定感を何よりも重要視するサイン、牡牛座や蟹座の月の場合、家の中で家族と一緒にいるのを求める、お籠り体質になるようです。

今日も読んでくださってありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください