こんにちは。今日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださりありがとうございます。

さて、火星座さんのお話。

かつて松村潔先生にホロスコープリーディングをしていただいたときに、火のグランドトラインを持っている人は人と一緒にいなくても大丈夫。一人で行動する強さを持っている人と言われました。

確かに私は小さい頃からぼっちが全然怖くなかったですし、むしろ一人でいたいときが多かったタイプで通学時間に一人でいるのもトイレに一人で行くのも無問題でした。

とはいえですね、やはり、火星座は一人で行動しても平気とはいえ、誰かを必要とする存在ではあるんですよね。

むしろ誰かの存在を一番必要としている星座群でもあるのではないかと思うのです。

牡羊座さんは生まれたばかりの世界で自分が何者なのかを知るために手当たり次第ぶつかって自分の輪郭を確かめて行く。そのためにぶつかってくれる誰かを常に必要としています。

獅子座さんは太陽のごとく輝き、自分の存在を誇示する星座。そのために自分の存在を認め賞賛してくれる誰かが常に必要です。

射手座さんは自らの成長、そして変化のために自らの才能や意見、力を他の人とぶつけ合うことを求めています。誰かとぶつかり合い、その摩擦の熱で自分を高みへと向かわせます。

私は時々、他者のいない世界にいる火星座さんを想像すると、その頼りなさ、無軌道さにぞっとするものを感じてしまうのです。

火星座さんはとても素晴らしい強さ、その情熱で他社の気持ちを高揚させる輝きを持っていますから、その光を是非平和のために使ってほしいと思うのです。

と、火星座が多い自分に自戒を込めてこの記事を書いております。

今日も読んでくださってありがとうございます。