【西洋占星術】ミューチュアルレセプション

こんにちは。今日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださり、ありがとうございます。

さて、最近ディスポジターという星の流れにとても興味がわいてきました。

これは何かというと、天体のサインをみて、そのサインの支配星を次につなげて、またその天体のサインを…とつなげていくやつですね。
まあややこしいですが、実際にやってみましょう。

例えば私の感情を表す月は牡羊座にあります。
牡羊座の支配星は火星なので次は火星の場所をみます。
そして私の火星は獅子座にあります。獅子座の支配星は太陽。
私の太陽は天秤座。天秤座の支配星は金星。
私の金星は獅子座。また太陽。

こうして太陽と金星の終わりなきループに突入します。

この二つの天体が互いにそれぞれの支配するサインに位置する関係を「ミューチュアルレセプション」と言います。
獅子座金星と天秤座太陽、双子座木星と射手座水星のような関係です。

このミューチュアルレセプションはお互いにお互いを支え合う関係と言われていて、とっても相性がいいんですね。

例えば私の場合ですと、1ハウスの獅子座金星と2ハウスの天秤座太陽ですが、太陽が稼ぎたーい(2ハウス)と思ったときは自分の楽しいこと(金星)をやるといいということ。
また、自分の個性をアピールすること(1ハウス金星)で自分の人生の目的(太陽)を遂行することにもなる、ということです。

金星のことをやると太陽が喜ぶし、金星のことをやると太陽が喜ぶ、というある意味win-winな関係とも言えます。

ただ、金星は怠け者でムラがあるので注意しないといけないのですがね笑。

このディスポジターで天体の流れを追うと自分の思考回路だったり、行動の基準だったりが分かったりして面白いです。

支配星に天体が位置している人は(例、乙女座水星、射手座木星)、判断基準や思考が一定なので即決型といえます。
逆に延々と天体が繋がっている人は長考型の方と言えるでしょう。

自分はなかなか物事を決められないと思っている方は一度天体の支配星の流れを追ってみてください。

今日も読んでくださってありがとうございます。

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