【西洋占星術】2ハウスの大切さ

こんにちは。本日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださりありがとうございます。

最近心理学や自己啓発関連の勉強をしているのですが、自己肯定感、自己価値観は人生の幼少期に形成される割にその後の人生に与えるインパクトは計り知れないほど大きいです。

なので、人生を豊かに幸福に輝かせるためには自分をそれに値する宝物のように大切にすることが一番の近道です。

西洋占星術でいうと2ハウス。
2ハウスがダメージを受けていると自分に価値を見出せない、ということになりかねません。

2ハウスは才能や家系的に与えられた遺伝的なもの(美出会ったり家柄、身体的特徴など)、所有物(価値観といったみえないものも含む)を意味しています。

2ハウスに金星や木星といったベネフィックス(吉星)があると自己肯定感が強いため、「私は価値あるものを身につけるに値する存在だ」という信念を受け入れているため、人生も彩りに満ち、経済的にも豊かな人が多いでしょう。
もちろん金星や木星が土星やトランスサタニアンからハードアスペクトかけられてると話は別ですが。

2ハウスに月がある人は自己肯定感が移ろいやすいという一面がありますね。
日常的に「自分は豊かである」という感覚を得られるようにしてくださいね。
人から見られるような職業、人から一目おかれるような職業に就くことで自尊心を満たすのもいいでしょうね。

2ハウス太陽の人は自己価値観がテーマの人生です。
人生そのものが「私にはなにができるだろう」「私はなにを得て生きていこう」というのが人生の目的です。
私も2ハウスが太陽なのですが、自己啓発や心理学が好きなのは9ハウス月だからかと思っていましたが、2ハウス太陽的でもある気がします。

2ハウス土星の人は自己肯定感は低いですね、初めは。
でもだからこそ克服しようと努力します。
そして、極端に自己卑下もなく尊大になることもなく、等身大の自分を受け入れられるようになるでしょう。

2ハウス天王星の方は、言葉にするのは難しいですが、自分個人のことにこだわることに抵抗感を持っているかもしれません。
もともと2ハウスは牡牛座の領域で、自分個人の感覚にこだわる星座。
天王星は水瓶座の支配星で個を否定する星座。
スクエア関係の牡牛座と水瓶座が2ハウスで同居しているので、かなり自分の存在そのものにジレンマを持っているかもしれません。
とはいえ、水瓶座は個を否定しながらとっても強烈な独自性を持つ人ですよね。
2ハウス天王星の方もおそらくかなりの個性派な一面があると思いますのでその辺を「それも自分」と受け入れられるかが鍵のように思います。

2ハウス海王星の方は自分という存在がかなりファジーなところがあるかと思います。
自分って何?って思っても自分でも曖昧でよくわからない…。
でも、その不思議なところがある意味才能といいますか、不思議系で稼ぐ力があります。
(占いとかアート系ですかね。水商売もいいです)

2ハウス冥王星
2ハウス冥王星の人はとにかく極端。自分て全然ダメって思ってるか、ものすごい底力を発揮して輝くか。
ただ「私ってこんな人」という認識をぶっ壊しては作り直し、気に入らなければまたぶっ壊し…ということができるので、うまく扱えればとても強靭な自己像を築き上げることができます。

2ハウス、めちゃくちゃ大事です。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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