【西洋占星術】太陽土星スクエアその2

こんにちは。本日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださりありがとうございます。

さて、昨日の記事でトランジットの土星がネイタルの太陽にスクエアになった夫がお仕事面でさらなる責任ある立場にステップアップしたという記事を書きました。

さらに身近な太陽土星スクエアの知り合いを探したところ、友人がこの時期に結婚されました。

土星は責任や安定を表す天体。
太陽は自分自身を表す天体。

土星が身を固める、という作用で働き、結婚という形に結びついたのですね、きっと。

わりかし、土星の作用が結婚に結びつく、というのはよくあることのようです。

逆に木星がアスペクトとっているとなんでもかんでも拡張拡大するので、どちらかというと出会いが増えて決め手に欠ける、チャンスが多すぎて選べない、ということになります。

土星は選択肢を絞り込んで、もうこれしかない、と選ばせる天体なのかもしれません。

そう思うと土星も悪いばかりではありませんね。

やや短いですが、今日も読んでくださってありがとうございます。

今日はまた記事をアップできればと思います。

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