【西洋占星術】子供の習い事と占星術

こんにちは。本日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださりありがとうございます。

子供たちが公文式に入会し、週に二回公文式の教室に通い始めました。
私は小さい頃公文式をやっていなかったのですが、公文てお教室でのプリントと毎日同じくらいの分量できるように宿題が出るのですね。

例えば、月曜日と木曜日に公文に行く場合は、月曜日に火曜日と水曜日分の宿題が出て、毎日コツコツできるようにする、という感じ。

この公文式ですが、子供たちは今の所、とても楽しそうに通っています。

特に上の息子は楽しいのか、毎日英語の歌を聴いて、宿題も増やしてもらっていました。

上の息子は月が8ハウスで水星が6ハウスにあるんですね。

日常の習慣を意味する月は8ハウスなので、一つのことにうんと集中して、忍耐強く続ける根気強さがとても素晴らしい才能です。
息子はピアノも毎朝必ず練習していますし、ついこないだやめたのですが、水泳も辞めるまでずっと頑張っていました。
山羊座の8ハウスの月はものすごく我慢強いので、悪い方向に出ると若干心配な部分はあるのですが、こと習い事に関してはとっても頑張っていますね。

また、勉強を表す水星は6ハウス。
まだ水星期の年齢域ではないのですが、習い事や勉強の癖はいずれ6ハウス的な性質が出てくるだろうと思います。
6ハウスは習慣、決まり事、躾を意味する場所ですが、6ハウスに月や水星がある人の場合、習慣的に勉強をすることができる人です。しかも自発的に。
なので、公文の宿題も貯めることなく、コツコツとこなすことができるのは6ハウスの水星の性質ですね。
水星のサインは天秤座ですが、公文にはたくさんのお友達が集まりますし、先生も複数いらっしゃいますので、社交的な水星がきっと彼の学習を後押ししてくれるのではないかと思います。

水星と月の性質を取り入れた学習をやらせてあげると、きっとお子様の才能開花にも繋がるのではないかと思います。

今日も読んでくださってありがとうございます。

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