【西洋占星術】子育てが辛いお母さんへ

こんにちは、本日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださりありがとうございます。

さて、最近松村潔先生とキャメレオン竹田さんの「占星術が教えてくれる相性のひみつ」という本を購入して読みました。

これかなりおすすめ本です。

相性と書かれていますが、相性だけではなく基本的なホロスコープの説明もしっかりされています。
アスペクトの説明もシナストリでのアスペクトだけではなく、個人の出生図でのアスペクトも説明されているのですね。
簡潔に説明されている分、応用が効く、というか、自分の場合に当てはめてこういうことかな〜とイマジネーションを広げていけるので楽しいです。

で、この本で子供や動物との相性の部分があるのですが、そこで松村先生が、自分自身が自分の中に存在する子供的な部分(月)をどのように扱っているのかがとても大切だ、とおっしゃっていました。
またキャメレオン竹田さんも自分の月を大切にできる人は子供や動物に優しい、と。

私自身やはり月が象徴する事柄が安定しているときは子供に優しくできていると思うんです。

月が象徴する事柄は例えば肉体、感情などですね。

なので、子育て辛い、ってお母さんはやっぱりまず自分ファーストで自分自身を癒してくださいね。
ご自分を大切にしてください。

月って面白い天体で、ハードアスペクトだと感情の激しい、とか、常にストレスに晒されてる、みたいな嫌な面ばっかり、かと思いきや、ソフトアスペクトだけだと外からのストレスにめっぽう弱かったりと月のハードは悪いばっかりじゃないんだな〜と思います。

月は良くも悪くも慣れてしまう天体ですからね。。。

「相性のひみつ」は他にも恋人の相性や夫婦の相性、仕事関係の相性などについても記載されていますので、読んでいてとても面白い一冊です。

ご興味ある方はぜひ、読んで見てください。

本日もお読みくださりありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください