【西洋占星術】相性診断について

こんにちは、本日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださりありがとうございます。

ココナラで相性診断をしております。

時折、ご依頼頂くときに「リリスや小惑星的になにがしかの縁がある関係のように思います」とコメントくださる方がいらっしゃいます。
占星術のお勉強を熱心にされているのだなと嬉しく思います。

私は基本的にリリスや小惑星は鑑定時に用いません。

もちろんそれらの存在は気になるので、自分が夫との縁を見たり、趣味的に見るときはリリスや小惑星を見ることもあります。

自分の中では鑑定を行う際、依頼料と文字数に関連を持たせていますが、基本的に自分が提供しているサービスにリリスや小惑星を組み込もうとすると文字数がかなりオーバーしてしまいます。
基本の10天体、感受点でかなり詳細に相性は見られますし。

私が相性判断を依頼された際、相性で一番重く見るのは土星です。

これが相手方の個人天体にどう関係しているか。

後は4区分の比率だったり、個人天体同士のアスペクト。
ご依頼者様の7ハウスの状態とかも大事ですね。

相性以前にお互いの性格がどうかとかももちろんみます。

なので、私と相性の良いタイプの人はどんな人ですか?
と聞かれるとかなりふわっとした回答になってしまいます。
お役に立てず申し訳ないです。

時折、スクエアが多いことを機にするかたいらっしゃいますが、たしかに深刻なスクエアもあるっちゃありますが、「この人私と違う」という違和感があった方が相手に興味を持ちやすいという側面もあります。

月がタフな人の場合、多少のスクエアはあんまり気にならないって人もいます。

相性はかなり面白いです。
是非昨日紹介したキャメレオン竹田さんと松村潔先生のご本を皆様もご一読ください。

お読みいただきありがとうございます。

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