こんにちは、本日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださりありがとうございます。

さて、あんまり嬉しくないホロスコープの配置の一つに「天王星7ハウス」というものがあります。
というか、天王星、海王星、冥王星のトランスサタニアンは割とどのハウスにあってもそのハウスの扱いが難しくなるのでいい配置ってじゃあどこ?って言われても迷ってしまうのですが。

7ハウス天王星の場合、対人関係に目新しさ、奇抜さを求める、という傾向があるので、悪く出ると人間関係が安定しない、ですとか、離婚しやすい、という風に書かれていることもあるんですね。

なので、時折、相談される方もいらっしゃいます。

「私は7ハウスに天王星があるので、結婚が続かないのでしょうか?」
というご質問、多いんですね〜。

7ハウスに天王星がある人はとにかく、人間関係を停滞させない努力をすることが鍵、となります。
なので、同じ人との付き合いでも日々意外性を大切にする。

奇人変人を相手に選ぶといいかもしれません。

私の友人の7ハウス天王星の女性は、月水瓶座、太陽は射手座だけど天王星コンジャンクション、と天王星がかなり強調されている人と結婚し、今も続いています。
(彼女の場合はご主人の太陽が彼女の7ハウスに在室していたということも相性がいいことを示していると思います)

今日もお読みくださりありがとうございました。