【西洋占星術】天王星7ハウス

こんにちは、本日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださりありがとうございます。

さて、あんまり嬉しくないホロスコープの配置の一つに「天王星7ハウス」というものがあります。
というか、天王星、海王星、冥王星のトランスサタニアンは割とどのハウスにあってもそのハウスの扱いが難しくなるのでいい配置ってじゃあどこ?って言われても迷ってしまうのですが。

7ハウス天王星の場合、対人関係に目新しさ、奇抜さを求める、という傾向があるので、悪く出ると人間関係が安定しない、ですとか、離婚しやすい、という風に書かれていることもあるんですね。

なので、時折、相談される方もいらっしゃいます。

「私は7ハウスに天王星があるので、結婚が続かないのでしょうか?」
というご質問、多いんですね〜。

7ハウスに天王星がある人はとにかく、人間関係を停滞させない努力をすることが鍵、となります。
なので、同じ人との付き合いでも日々意外性を大切にする。

奇人変人を相手に選ぶといいかもしれません。

私の友人の7ハウス天王星の女性は、月水瓶座、太陽は射手座だけど天王星コンジャンクション、と天王星がかなり強調されている人と結婚し、今も続いています。
(彼女の場合はご主人の太陽が彼女の7ハウスに在室していたということも相性がいいことを示していると思います)

今日もお読みくださりありがとうございました。

2 thoughts on “【西洋占星術】天王星7ハウス

  1. 初めまして。いつも楽しく読ませていただいています。

    天王星ってどんなものなのか?なかなかイメージしにくいけれど
    今回の記事で、なるほど~と思いました。
    私は7ハウスではないのですが、やはり天王星のいるハウスに関することについては、上手くいかない事が多いです。
    でも弱気になるよりも積極的に動いて、刺激を与えていけばいいのかな?となんだか励まされた気分になりました。

    私ははくちょうさんと生年月日が全く一緒なので、勝手に親近感を持っています!
    これからも応援していますので頑張ってくださいね。

    1. ひずさん

      こんにちは、コメントありがとうございます(^^)
      生年月日が一緒なんですね!なんだか親近感。。。
      同朋意識を覚えます笑。

      天王星は土星の外にあるため、天王星のパワーを意識的に使うのは難しいですが、現状を打開する突破口として力を貸してくれると思います。
      天王星はそのハウスを個性化、差別化するので「どうしてみんなと同じにできないんだろう」と悩むこともあるかもしれませんが、違っていいんです(^^)

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