【西洋占星術】月を満たす生き方

こんにちは、本日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださりありがとうございます。

鑑定を初めて9ヶ月ほど経ちましたが(現在はココナラで鑑定を行っております)、月星座についてブログで紹介しているため、月が喜ぶ生き方とはどのようなものでしょうか、と聞かれることが多いです。

ブログが鑑定のきっかけとなったと言ってくださる方が多くて、とても嬉しいです。

さて、月というのはその人の無意識に沈んでいて、太陽によってその存在が浮かび上がる存在です。
そのため、本人にはあまり自覚症状のない状態でみなさんはすでに月のことをやっています。
ただ、成長とともに、水星、金星、太陽、と他の天体の意識を認識できるようになるため、月のことをさらに忘れがちになります。

他の天体を頑張っていると月は忘れられ、フラストレーションが溜まっていきます。
最近、ストレス過多な方々は大体月を忘れて行動していることで、月が欲求不満に陥っているから。

で、月が喜ぶ生き方って具体的にどんなことをすればいいですか?というご質問があるのですが、これは、たいていの場合、自分との対話が必要です。

ご自身が子供の頃から好きだったことや、いまでもぼーっとしているときに意識せずにやっていることがおありだと思いますが、それが月が求めていることかもしれません。

そして、月が求めることに「人に役に立つ」とか「人から好かれる」と言った条件を求めていると見つけづらいので注意が必要です。

最近、好きなことで稼ぐ、とか、月星座でお金を稼ぐ、みたいなことを書いてある本やサイトがあるので、それに感化されて、自分の月の喜ぶことが何か他のことに役に立つと期待している人もいらっしゃるかもしれません。

ですが、自分の好きなことがそもそもわからないって状態なのであれば、その「好きなこと」のみを純粋に探したほうがいいでしょう。
好きなことが見つかって初めてそのことが何かの役に立つのかどうかを考える段階に入れると思います。

他人にどう思われるかは月は対して考えません。
ただただ自分の快不快、喜怒哀楽に反応するのが月です。

他者を考慮し始めるのはコミュニケーションを司る水星以降のお話です。

私の場合、月が追い求めるのは一人っきりの部屋に閉じこもって空想で遊ぶことだったりします。
月牡羊座9ハウスなので一人でイマジネーションを広げていくことが好きなんでしょう。
でもこれがお金に繋がってるのかはよくわかりません。そのうちどうにかなるかもしれません。

なかなか、メール鑑定のみでドンピシャに正解をお答えするというのは難しいです。
なぜって、その人の月のサインやハウスから、どういうジャンルが好きなのかはある程度キーワードとして出てくるのですが、その人の生まれた環境や生き方でどうにでも変化できてしまいます。

今日も読んでくださってありがとうございました。

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